2013年10月02日

地附山に秋の花が

2日午後、地附山を跳駒トレイルから公園へ急ぎ足で一周してきました。
暑い日でしたね。家から跳駒トレイル入口まで標高差100mを15分で登るのですが、もう汗だくでした。駒形嶽駒弓神社へ記帳、安全祈願をして、金毘羅宮へ、宮を目の前にしたところに先日、愛護会会長小林さんが処理してくれた松の大木の倒木。きれいになっており、小林さんに感謝です。金毘羅宮の前にはハゼノキでしょうか真っ赤に色づいていました。
634m看板付近から、センブリの花が咲きだしていました。また随所に鮮やかな黄色のアキノキリンソウ、ガマズミの赤い実、そしてオケラの白い花が見られ、地附山も秋の粧を始めました。
山頂の西側にはセンブリの群生が花を咲かせ、その奥にはウメバチソウがぽつぽつ白い花をつけていました。また山頂にはマツムシソウが名残惜しそうに咲き残っていました。
釣り堀跡はベンチも置かれ見通しもよくなっていました。前方後円墳から枡形城址はパスし6号円墳を過ぎ、パワーポイントへの分岐にある栗の木を揺すって、立派な栗の実を10個ほど拾って帰りました。
もう、キノコのシーズンは終わったのでしょうか、誰とも会うことにない静かな2時間半でした。

  関 連 写 真


金毘羅宮前の真っ赤になったハゼノキ


随所にみられるアキノキリンソウ


真っ赤な実を付けたガマズミ


咲きだしたセンブリ


可憐なウメバチソウ


けったいな名前のオケラ


山頂に咲き残ったマツムシソウ  


Posted by まさみちゃん at 21:11Comments(1)地附山便り