2015年10月25日
地附山は紅葉が真盛り
地附山トレッキングコースのつづらトレイル入口の楓はまだ緑ですが、坂を一つ曲がれば桜の葉は既に散り、イロハモミジも色づき、ウリハダカエデは黄から薄紅に、その他さまざま紅葉が盛んになりました。また、ツルリンドウの真っ赤な実もちらほら見つかります。紅葉した木々の間から長野市北東部の街並み、菅平、志賀の山並みが見られ、山頂からは飯縄山の雄姿が見られます。
素晴らしい紅葉ー1
素晴らしい紅葉ー2
素晴らしい紅葉ー3
ツルリンドウの実
長野市東北部(山が霞んでいて残念)
山頂からの飯縄山(ゲレンデは雪の準備ができた)
2015年10月22日
地附山の紅葉始まる
地附山の紅葉も次第に色が鮮やかになってきましたよ~~~。
桜が真っ赤に、ヤマウルシもね。ウリハダカエデは透き通るような黄色に、ナラ、クヌギは茶色に。そしてカエデは公園入口はまだ紅葉に早い。でも、つづらコースを一曲り二曲りりしていくと次第に色が増してくる。自然は凄い。浅川からお見えになった3人娘がこの紅葉を楽しみ、古墳の話に深く関心を示してくださいました。
ところで、先日、某民放が昭和40年頃の地附山山頂公園のロープウェイや観光リフト、動物園の「観光遺産」をオンエアーして下さったので、地附山トレッキングコース愛護会では、これらを見学する新しいとてっキングコースを整備することになった。そこは雪害で倒れた松の大木もそのままの、藪はぼうぼう、途中、チェーンソーは故障、ビーバー草刈りも思うように動かない、でも、とにかく道を開けた。会員の頑張りようはたいしたものだ。会員の頑張りは、草刈り木こりなどだけではありません。地附山公園には上と下の2か所にトイレがあります。この2か所のトイレ清掃もトレッキングコース愛護会の仕事です。週4回皆様に気持ちよくご使用いただくため頑張っております。

地附山公園から山頂を仰ぐ

コース

見事

紅葉を楽しみ歩く

新しいコースを切り開く

力を合わせ

公園のトイレ清掃も重要な役目
桜が真っ赤に、ヤマウルシもね。ウリハダカエデは透き通るような黄色に、ナラ、クヌギは茶色に。そしてカエデは公園入口はまだ紅葉に早い。でも、つづらコースを一曲り二曲りりしていくと次第に色が増してくる。自然は凄い。浅川からお見えになった3人娘がこの紅葉を楽しみ、古墳の話に深く関心を示してくださいました。
ところで、先日、某民放が昭和40年頃の地附山山頂公園のロープウェイや観光リフト、動物園の「観光遺産」をオンエアーして下さったので、地附山トレッキングコース愛護会では、これらを見学する新しいとてっキングコースを整備することになった。そこは雪害で倒れた松の大木もそのままの、藪はぼうぼう、途中、チェーンソーは故障、ビーバー草刈りも思うように動かない、でも、とにかく道を開けた。会員の頑張りようはたいしたものだ。会員の頑張りは、草刈り木こりなどだけではありません。地附山公園には上と下の2か所にトイレがあります。この2か所のトイレ清掃もトレッキングコース愛護会の仕事です。週4回皆様に気持ちよくご使用いただくため頑張っております。
地附山公園から山頂を仰ぐ
コース
見事
紅葉を楽しみ歩く
新しいコースを切り開く
力を合わせ
公園のトイレ清掃も重要な役目
2015年10月22日
お地蔵さんの様な石を祀る
これまで地附山トレッキングコース・山頂トレイルの釣り堀跡の茂みに、お地蔵さんによく似た石が放置されていた。
胴の部分は背に児を負い前はねんねこの袖をもって合掌しているように見える。頭部は別の石をセメントでくっつけてある。
如何にも路傍の子安地蔵のようにも見えるので畏れ多いと思い、地附山トレッキングコース愛護会への加護に、またここを訪れる方々の安全、息災を念じ、茂みから出しコース池跡の脇に安置した。僧職の会員は居ないので、入魂の儀式を行うことは出来ないが私が「摩訶般若波羅密多心経」を読み上げて祈願を終えた。仮にこれを「釣り堀地蔵」とでも称しておこうか。
折しも、地附山は華麗な錦に染まりつつある。

地蔵石の据え付け作業

安置された「釣り堀地蔵」

山頂付近の紅葉

見事な紅葉
胴の部分は背に児を負い前はねんねこの袖をもって合掌しているように見える。頭部は別の石をセメントでくっつけてある。
如何にも路傍の子安地蔵のようにも見えるので畏れ多いと思い、地附山トレッキングコース愛護会への加護に、またここを訪れる方々の安全、息災を念じ、茂みから出しコース池跡の脇に安置した。僧職の会員は居ないので、入魂の儀式を行うことは出来ないが私が「摩訶般若波羅密多心経」を読み上げて祈願を終えた。仮にこれを「釣り堀地蔵」とでも称しておこうか。
折しも、地附山は華麗な錦に染まりつつある。
地蔵石の据え付け作業
安置された「釣り堀地蔵」
山頂付近の紅葉
見事な紅葉
2015年10月17日
お地蔵さんの様な石を祀る
これまで地附山トレッキングコース・山頂トレイルの釣り堀跡の茂みに、お地蔵さんによく似た石が放置されていた。
胴の部分は背に児を負い前はねんねこの袖をもって合掌しているように見える。頭部は別の石をセメントでくっつけてある。
如何にも路傍の子安地蔵のようにも見えるので畏れ多いと思い、地附山トレッキングコース愛護会への加護に、またここを訪れる方々の安全、息災を念じ、茂みから出しコース池跡の脇に安置した。僧職の会員は居ないので、入魂の儀式を行うことは出来ないが私が「摩訶般若波羅密多心経」を読み上げて祈願を終えた。仮にこれを「釣り堀地蔵」とでも称しておこうか。
折しも、地附山は華麗な錦に染まりつつある。

地蔵石の据え付け作業

安置された「釣り堀地蔵」

山頂付近の紅葉

見事な紅葉
胴の部分は背に児を負い前はねんねこの袖をもって合掌しているように見える。頭部は別の石をセメントでくっつけてある。
如何にも路傍の子安地蔵のようにも見えるので畏れ多いと思い、地附山トレッキングコース愛護会への加護に、またここを訪れる方々の安全、息災を念じ、茂みから出しコース池跡の脇に安置した。僧職の会員は居ないので、入魂の儀式を行うことは出来ないが私が「摩訶般若波羅密多心経」を読み上げて祈願を終えた。仮にこれを「釣り堀地蔵」とでも称しておこうか。
折しも、地附山は華麗な錦に染まりつつある。
地蔵石の据え付け作業
安置された「釣り堀地蔵」
山頂付近の紅葉
見事な紅葉
2015年10月05日
地附山はウメバチソウが花盛り
既に一度紹介しましたが、地附山山頂トレイルの分岐5を一寸入ったところにウメバチソウが群生し、今が花盛りです。夏のモウセンゴケ群生の地点です。
一昨年は数えるほど、昨年でも20本足らず。ところが今年は数えきれないほどの群生になりました。ところがそれに近い所にあったセンブリの群生が今年は元気がない。そのセンブリは、これまであまり見られなかった、跳駒トレイルに沢山咲いています。
一寸季節が戻るが、6月下旬に咲くウメガサソウは今年全滅かと思われるぐらい少なくなってしまいました。
この小さな地附山の一帯にも自然の力がどのようにに働いているのかな。いろいろ分析すれば、その原因が明らかになるのであろうが、地附山トレッキング愛護会には、そのような力はないし、それよりは、自然は、自然の流れによるのが一番であろうと思うのである。冬の未曾有の雪害倒木を振り返っても、「自然は自然の成り行きに」と考えます。
ウメバチソウの見事な群生はミニコミ新聞に掲載され、観察に来る人が増えました。群生地は足場の悪いところなので、群生地の踏み込んだりせずに花を楽しんでいただこうと、4日日曜日、地附山トレッキングコース愛護会の8人ほどのメンバーが3時間を費やして「観察通路」を整備しました。土留めの丸太は現地調達、硬い山肌を1本のツルハシ1本のスコップ、軍手は破れる、ズボンは汚れる。高齢者にはきつい作業であった。しかし、地附山を愛するメンバーは何一つ不平を言わず、仕上がった通路を早速訪れたお客さんに歩いていただき、喜び合ったのでした。帰りは12時を過ぎ腹も減っているのに、一寸の合間に茂みに入って立派なキノコを手にしてくる愛護会員の根性は凄い。
ここでお願いです。ウメバチソウ、センブリ、モウセンゴケなどは小さな植物です。写真を撮るときなども中へ踏み込まないよう足元に十分注意して、貴重な植生を守って下さい。

ウメバチソウ-1

ウメバチソウー2

ウメバチソウの群生

センブリ

観察通路の整備

土留め用の丸太切り出し

出来上がった観察通路
一昨年は数えるほど、昨年でも20本足らず。ところが今年は数えきれないほどの群生になりました。ところがそれに近い所にあったセンブリの群生が今年は元気がない。そのセンブリは、これまであまり見られなかった、跳駒トレイルに沢山咲いています。
一寸季節が戻るが、6月下旬に咲くウメガサソウは今年全滅かと思われるぐらい少なくなってしまいました。
この小さな地附山の一帯にも自然の力がどのようにに働いているのかな。いろいろ分析すれば、その原因が明らかになるのであろうが、地附山トレッキング愛護会には、そのような力はないし、それよりは、自然は、自然の流れによるのが一番であろうと思うのである。冬の未曾有の雪害倒木を振り返っても、「自然は自然の成り行きに」と考えます。
ウメバチソウの見事な群生はミニコミ新聞に掲載され、観察に来る人が増えました。群生地は足場の悪いところなので、群生地の踏み込んだりせずに花を楽しんでいただこうと、4日日曜日、地附山トレッキングコース愛護会の8人ほどのメンバーが3時間を費やして「観察通路」を整備しました。土留めの丸太は現地調達、硬い山肌を1本のツルハシ1本のスコップ、軍手は破れる、ズボンは汚れる。高齢者にはきつい作業であった。しかし、地附山を愛するメンバーは何一つ不平を言わず、仕上がった通路を早速訪れたお客さんに歩いていただき、喜び合ったのでした。帰りは12時を過ぎ腹も減っているのに、一寸の合間に茂みに入って立派なキノコを手にしてくる愛護会員の根性は凄い。
ここでお願いです。ウメバチソウ、センブリ、モウセンゴケなどは小さな植物です。写真を撮るときなども中へ踏み込まないよう足元に十分注意して、貴重な植生を守って下さい。

ウメバチソウ-1
ウメバチソウー2
ウメバチソウの群生
センブリ
観察通路の整備
土留め用の丸太切り出し
出来上がった観察通路