2016年06月28日
新しいコース探し難儀な藪漕ぎ
地附山トレッキングコースで枡形城址探索コースは幅が狭く急勾配です。イベント時などの大勢で歩くときはすれ違いが出来ず、登りか下りが待たなければなりません。
そこで登りと下りの2つのルートを作ろう!となったわけですが、何せ山城の砦の斜面、簡単ではありません。リーダーは戸隠育ち、子供のころからキノコやネマガリダケとりで山を駆け回ってきた忍者みたいな人でどんどん分け入っていきますが、後に着く人達はそうはいきません。昔は藪漕ぎ登山も何のその私ですが80歳となっては「しんどい」作業でした。
そんな中で、珍しいシャクジョウウソウ、クモキリソウ、ヒロバトンボソウ、オカトラノオの群生など発見しました。

足場の悪い枡形城址への道

まさに城攻めのルート探し

迷ったら終わりと言った森の中

シャクジョウソウ

オカトラノオ群生

ヒロバトンボソウ

クモキリソウ
そこで登りと下りの2つのルートを作ろう!となったわけですが、何せ山城の砦の斜面、簡単ではありません。リーダーは戸隠育ち、子供のころからキノコやネマガリダケとりで山を駆け回ってきた忍者みたいな人でどんどん分け入っていきますが、後に着く人達はそうはいきません。昔は藪漕ぎ登山も何のその私ですが80歳となっては「しんどい」作業でした。
そんな中で、珍しいシャクジョウウソウ、クモキリソウ、ヒロバトンボソウ、オカトラノオの群生など発見しました。
足場の悪い枡形城址への道
まさに城攻めのルート探し
迷ったら終わりと言った森の中
シャクジョウソウ
オカトラノオ群生
ヒロバトンボソウ
クモキリソウ
2016年06月19日
地附山植物観察会に参加
18日、長野市立戸隠地質化石博物館企画の「地附山トレッキング植物観察会」に参加しました。
地附山トレッキングコース愛護会ではトレッキングコースの整備が主体になり、コースの植生に関しての学習がやや不足で、コース案内にはさらに知識を広める必要性を感じておりました折の「植物観察会」でしたので、本来整備作業日の計画を変更し、観察会への参加となりました。
一般の参加者8名に愛護会から15人もの参加となりました。
博物館の中村先生のご指導で地附山公園を9時出発、跳駒トレイル=パワーポイント=山頂(昼食)=古墳=地附山公園へ14時に戻るゆっくり観察できるスケジュールでした。
スタート早々、シャクジョウソウの発見で幸先よく、カキラン、クモキリソウ、ヤマトキソウなどあまり見ないものを発見できました。また、今が盛んのイチヤクソウにも、マルバ、ジンヨウ、ベニバナの4種類も生殖していました。
先般来このブログで紹介している「ツルアリドウシ」、花が二つ対になっていますが元は一つで実は1つしか成らないとか、めしべが上にあるもの、下にあるもの2種類あるとか、ツルリンドウにも2種類あってホソバツルリンドウはは長野県でも準絶滅危惧種になっているなど、収穫の多い観察会でした。

シュパツ前のご挨拶

スタート早々シャクジョウソウ

シャクジョウソウに見入る先生他

カキラン

ヤマトキソウ(中央の白い筆の穂先のような蕾)

モウセンゴケの花

クモキリソウ
まだまだですがこの辺で。
地附山トレッキングコース愛護会ではトレッキングコースの整備が主体になり、コースの植生に関しての学習がやや不足で、コース案内にはさらに知識を広める必要性を感じておりました折の「植物観察会」でしたので、本来整備作業日の計画を変更し、観察会への参加となりました。
一般の参加者8名に愛護会から15人もの参加となりました。
博物館の中村先生のご指導で地附山公園を9時出発、跳駒トレイル=パワーポイント=山頂(昼食)=古墳=地附山公園へ14時に戻るゆっくり観察できるスケジュールでした。
スタート早々、シャクジョウソウの発見で幸先よく、カキラン、クモキリソウ、ヤマトキソウなどあまり見ないものを発見できました。また、今が盛んのイチヤクソウにも、マルバ、ジンヨウ、ベニバナの4種類も生殖していました。
先般来このブログで紹介している「ツルアリドウシ」、花が二つ対になっていますが元は一つで実は1つしか成らないとか、めしべが上にあるもの、下にあるもの2種類あるとか、ツルリンドウにも2種類あってホソバツルリンドウはは長野県でも準絶滅危惧種になっているなど、収穫の多い観察会でした。
シュパツ前のご挨拶
スタート早々シャクジョウソウ
シャクジョウソウに見入る先生他
カキラン
ヤマトキソウ(中央の白い筆の穂先のような蕾)
モウセンゴケの花
クモキリソウ
まだまだですがこの辺で。
2016年06月12日
地附山トレッキングコース案内所
12日は地附山トレッキングコース案内所詰の当番でした。9時から14時までです。
訪問者へコースの案内をしたり、山野草のお知らせをしたり、必要な場合は随行案内が仕事です。もちろんボランティアです。
今日は8名が案内所を訪れて下さいました。
今、コースには人気のウメガサソウが小さな白い花を下に向けて咲きまさに見頃です。ほかにはウツボグサ、ニガナ、ツルアリドウシなどです。そしてオカトラノオが咲きだしました。

案内所

見頃のウメガサソウ

案内所横の道端にもウメガサソウ


ウツボグサ

咲きだしたオカトラノオ

ニガナ

公園にはニガナに似たブタナ
訪問者へコースの案内をしたり、山野草のお知らせをしたり、必要な場合は随行案内が仕事です。もちろんボランティアです。
今日は8名が案内所を訪れて下さいました。
今、コースには人気のウメガサソウが小さな白い花を下に向けて咲きまさに見頃です。ほかにはウツボグサ、ニガナ、ツルアリドウシなどです。そしてオカトラノオが咲きだしました。
案内所
見頃のウメガサソウ
案内所横の道端にもウメガサソウ
ウツボグサ
咲きだしたオカトラノオ
ニガナ
公園にはニガナに似たブタナ
2016年06月11日
2016年06月09日
ブッシュの下は一面ツルアリドウシ
今日は地附山トレッキング愛護会、コースの整備作業日でした。ひこばえが伸びてきた枡形城跡のブッシュ刈取りです。
刈りはじめたら、その下に一面に可愛い小さな白い花。ツルアリドウシです。昨年はミヤマウズラだったはずが、今年は見当たらない。
山頂付近にはにはノギランがぐんぐん伸びてきました。そして山頂に馬酔木のような花をつけた木があります。これはなんでしょう。


枡形城跡のひこばえ刈りとり


ひこばえの下からツルアリドウシの可憐な花

ノギランが伸びてきました

山頂にありました。これなんて言うの?

つづらトレイル分岐1の緑
刈りはじめたら、その下に一面に可愛い小さな白い花。ツルアリドウシです。昨年はミヤマウズラだったはずが、今年は見当たらない。
山頂付近にはにはノギランがぐんぐん伸びてきました。そして山頂に馬酔木のような花をつけた木があります。これはなんでしょう。
枡形城跡のひこばえ刈りとり
ひこばえの下からツルアリドウシの可憐な花
ノギランが伸びてきました
山頂にありました。これなんて言うの?
つづらトレイル分岐1の緑
Posted by まさみちゃん at
20:35
│Comments(1)
2016年06月08日
地附山のつつじ満開
地附山にガンコウランみたいのがある。との情報で行って来ました。ガンコウランが地附山のような低山里山にあるだろうか?の疑問が先にありました。やはりこれは違いますね!しかし何ていう植物でしょう。図鑑を見るとスギランに似ている。スギランだと絶滅危惧種だ。わからないままだと気分が悪くなる。教えてほしい。
ついでに見どころ一巡しました。今つつじがいたるところで満開です。名物だったが昨年全滅かと危惧していたウメガサソウも小株ながら咲きだしました。また増えてほしいな、と思ってます。ナルコユリも終わりに近いですね。でも群生してます。モウセンゴケがぐんぐん成長してます。
いつも気にしているイチヤクソウとウメガサソウが並んでいるのも無事成長してました。そしてベニバナイチヤクソウもね。


ガンコウラン?違うよね。スギランでは?

ツツジが満開

小株ながらもウメガサソウ

ナルコユリの群生

モウセンゴケ

イチヤクソウとウメガサソウ

ベニバナイチヤクソウ
ついでに見どころ一巡しました。今つつじがいたるところで満開です。名物だったが昨年全滅かと危惧していたウメガサソウも小株ながら咲きだしました。また増えてほしいな、と思ってます。ナルコユリも終わりに近いですね。でも群生してます。モウセンゴケがぐんぐん成長してます。
いつも気にしているイチヤクソウとウメガサソウが並んでいるのも無事成長してました。そしてベニバナイチヤクソウもね。
ガンコウラン?違うよね。スギランでは?
ツツジが満開
小株ながらもウメガサソウ
ナルコユリの群生
モウセンゴケ
イチヤクソウとウメガサソウ
ベニバナイチヤクソウ
2016年06月01日
夏のコース整備
6月1日地附山もすっかり夏になりました。
夏鶯が囀りマツゼミが喧しく鳴き、草が伸び、2年前の雪害で枯れた松が風にあおられコースに倒れこむ。
今日は整備作業日です。10人程が、草刈り隊2班と障害木伐採1班の3つに別れての作業でした。
私は障害木伐採班、チェンソーで切り倒し、ハンド鋸でで小枝を落としかたずける。直径20cm程になると結構厄介です。
傍らにイチヤクソウとウメガサソウが仲良く並んで間もなく開花の時を待っていました。
家から地附山への道中にはリンゴ畑があり、サワグルミや栗の木があります。小さな実をつけたり、花を咲かせています。
まだ先の話ですが、7月24日(日)は長野県が制定した「信州山の日」。昨年同様この日「地附山から日の出を見よう」のイベントを行います。朝4時出発と早いのですが記念のパンフレットを差し上げたりしますので、その準備に取り掛かりました。

ビーバーやチェンソーを軽トラに積み出陣

チェンソーで障害木の伐採

イチヤクソウとウメガサソウが仲良く並んでいる。

サワグルミが実をつけている

ピンポン玉より小さいリンゴ
夏鶯が囀りマツゼミが喧しく鳴き、草が伸び、2年前の雪害で枯れた松が風にあおられコースに倒れこむ。
今日は整備作業日です。10人程が、草刈り隊2班と障害木伐採1班の3つに別れての作業でした。
私は障害木伐採班、チェンソーで切り倒し、ハンド鋸でで小枝を落としかたずける。直径20cm程になると結構厄介です。
傍らにイチヤクソウとウメガサソウが仲良く並んで間もなく開花の時を待っていました。
家から地附山への道中にはリンゴ畑があり、サワグルミや栗の木があります。小さな実をつけたり、花を咲かせています。
まだ先の話ですが、7月24日(日)は長野県が制定した「信州山の日」。昨年同様この日「地附山から日の出を見よう」のイベントを行います。朝4時出発と早いのですが記念のパンフレットを差し上げたりしますので、その準備に取り掛かりました。
ビーバーやチェンソーを軽トラに積み出陣
チェンソーで障害木の伐採
イチヤクソウとウメガサソウが仲良く並んでいる。
サワグルミが実をつけている
ピンポン玉より小さいリンゴ