2015年08月19日
ブッシュの中にミヤマウズラがいっぱい
18日は地附山トレッキングコースの整備作業日。前日の雨で若干涼しくなり、秋を感じられます。
この日は、枡形城跡のブッシュ刈り(ひこばえ)を行いました。ブッシュは伸びてくると硬くて、草刈りビーバーでは難儀になります。
枡形城は典型的な山城、急な一坂を上り本丸下の曲輪、馬つなぎ、水溜等の広場に出る。今日はここの刈込です。ビーバー5台、8人で交代しながらですが、皆さん汗びっしょり。ペットボトルの水も心細い。
このブッシュの中に昨年はほとんど見られなかった「ミヤマウズラ」が沢山見られた。丁度見ごろであった。今年は、6月の「ウメガサソウ」の群生地がなぜか枯れてしまい落胆していましたが、「ミヤマウズラ」の大量発生のワクワクしました。
他に、「サジガンクビソウ」も咲いていました。

ブッシュがすごい。

広いので大変である。

ミヤマウズラがあちこちに。

可憐な花をアップで。

サジガンクビソウ

コブシの実
この日は、枡形城跡のブッシュ刈り(ひこばえ)を行いました。ブッシュは伸びてくると硬くて、草刈りビーバーでは難儀になります。
枡形城は典型的な山城、急な一坂を上り本丸下の曲輪、馬つなぎ、水溜等の広場に出る。今日はここの刈込です。ビーバー5台、8人で交代しながらですが、皆さん汗びっしょり。ペットボトルの水も心細い。
このブッシュの中に昨年はほとんど見られなかった「ミヤマウズラ」が沢山見られた。丁度見ごろであった。今年は、6月の「ウメガサソウ」の群生地がなぜか枯れてしまい落胆していましたが、「ミヤマウズラ」の大量発生のワクワクしました。
他に、「サジガンクビソウ」も咲いていました。
ブッシュがすごい。
広いので大変である。
ミヤマウズラがあちこちに。
可憐な花をアップで。
サジガンクビソウ
コブシの実
2015年08月09日
愛護会の暑気払い
今日は地附山トレッキングコース愛護会の暑気払いを行いました。
今年は、雪害倒木処理で作業が例年より一カ月も前の3月上旬から始めて、きつい仕事が続きました。そして春のイベントは400人余の参加者を頂き、信州山の日と地附山地滑り30年の追悼を兼ねた「地附山から日の出を見よう」のイベントも早朝にも関わらず80人近い参加者でした。さらに、古墳、城跡、由緒ある神社、山野草など教育の場にもなり、長野市街地に近い地附山トレッキングコースの知名度が上がってきました。
愛護会員もこの充実した活動に満足であったろうと思います。
そんな半年の苦労をふっとばす、焼き肉と生ビールなどなどの豪華な暑気払いでした。

乾杯!!!

焼き肉だ。

焼き肉当番、大変だ。

チチダケなる珍しいキノコ。栃木ではマツダケより高価だとか。

生ビールも飲み放題。ジョッキサービスのお嬢さん。

サンショウ味噌の乗ったおにぎり、これも美味しかった。
今年は、雪害倒木処理で作業が例年より一カ月も前の3月上旬から始めて、きつい仕事が続きました。そして春のイベントは400人余の参加者を頂き、信州山の日と地附山地滑り30年の追悼を兼ねた「地附山から日の出を見よう」のイベントも早朝にも関わらず80人近い参加者でした。さらに、古墳、城跡、由緒ある神社、山野草など教育の場にもなり、長野市街地に近い地附山トレッキングコースの知名度が上がってきました。
愛護会員もこの充実した活動に満足であったろうと思います。
そんな半年の苦労をふっとばす、焼き肉と生ビールなどなどの豪華な暑気払いでした。
乾杯!!!
焼き肉だ。
焼き肉当番、大変だ。
チチダケなる珍しいキノコ。栃木ではマツダケより高価だとか。
生ビールも飲み放題。ジョッキサービスのお嬢さん。
サンショウ味噌の乗ったおにぎり、これも美味しかった。
2015年08月05日
暑い中、冬の倒木処理
長野も連日35℃の猛暑続き。今日は地附山トレッキングコース愛護会の作業日、集合の9時には早くも30℃近くになっている。
今年の夏が異常なのか、地球温暖化でこれが当たり前になっていくのか。誰しも嘆いていることでしょう。
それでも、上松五差路からたった300m登った地附山でも「ああ~涼しい」と感じる。
今日の作業は、山頂トレイルにある昭和30年代の観光遺跡の一つ、「釣り堀跡」に冬の雪害により倒れこんだ松の処理や、草刈りです。雪害の爪痕はひどく、倒れた松が枯れて、歩くのには支障がなくても景観をひどく阻害しています。
約1時間半の作業に皆さん汗びっしょり。冬のあと片付けを真夏に汗をかきかきやるとは皮肉なもんです。
でも、キキョウ、ママコナの花が咲き、あまり知られていないミヤマウズラの蕾が見られました。

釣り堀跡に倒れこんだ松など

大勢の力はすごい

池の傍にキキョウが咲いている。

ノギラン

ママコナ

ミヤマウズラの蕾
今年の夏が異常なのか、地球温暖化でこれが当たり前になっていくのか。誰しも嘆いていることでしょう。
それでも、上松五差路からたった300m登った地附山でも「ああ~涼しい」と感じる。
今日の作業は、山頂トレイルにある昭和30年代の観光遺跡の一つ、「釣り堀跡」に冬の雪害により倒れこんだ松の処理や、草刈りです。雪害の爪痕はひどく、倒れた松が枯れて、歩くのには支障がなくても景観をひどく阻害しています。
約1時間半の作業に皆さん汗びっしょり。冬のあと片付けを真夏に汗をかきかきやるとは皮肉なもんです。
でも、キキョウ、ママコナの花が咲き、あまり知られていないミヤマウズラの蕾が見られました。
釣り堀跡に倒れこんだ松など
大勢の力はすごい
池の傍にキキョウが咲いている。
ノギラン
ママコナ
ミヤマウズラの蕾