2016年11月14日
地附山は「照る山紅葉」
6日のイベントは曇で寒くて、ゆっくり紅葉を愛でる、とまで行きませんでした。
1週間後の13日は暖かい日差しがいっぱいで、つい地附山に足が向いてしまいました。
真っ盛りの紅葉を一人でゆっくり、心行くまで眺めながら、あの「紅葉」の唱歌が口からこぼれました。
また、地に落ちた紅葉を踏むと、足の裏が「紅葉」を歌っているような錯覚に陥りました。
地附山公園にも多くのお子様連れ、お年寄り、若いカップルが地附山の紅葉に頬を染めていました。
この、見事さも後わずかでしょう。皆様もちょっとお出かけになって、この自然の織り成す素晴らしいショーをお楽しみください。
なお、24日からは地附山公園は冬季の閉園に入ります。

跳ね駒トレイル入口から地附山

公園のモニュメントのごときポプラ

まるで紅葉のトンネルです

燃えるような楓

ウリハダカエデ1本でも赤に黄に

霧に浮く菅平から志賀高原方面の山並み

山頂からの飯縄山、「錦の裾模様」

山頂から「日本の原風景」のような山村が紅葉に囲まれている

トレッキングコースを敷き詰めている落葉
1週間後の13日は暖かい日差しがいっぱいで、つい地附山に足が向いてしまいました。
真っ盛りの紅葉を一人でゆっくり、心行くまで眺めながら、あの「紅葉」の唱歌が口からこぼれました。
また、地に落ちた紅葉を踏むと、足の裏が「紅葉」を歌っているような錯覚に陥りました。
地附山公園にも多くのお子様連れ、お年寄り、若いカップルが地附山の紅葉に頬を染めていました。
この、見事さも後わずかでしょう。皆様もちょっとお出かけになって、この自然の織り成す素晴らしいショーをお楽しみください。
なお、24日からは地附山公園は冬季の閉園に入ります。
跳ね駒トレイル入口から地附山
公園のモニュメントのごときポプラ
まるで紅葉のトンネルです
燃えるような楓
ウリハダカエデ1本でも赤に黄に
霧に浮く菅平から志賀高原方面の山並み
山頂からの飯縄山、「錦の裾模様」
山頂から「日本の原風景」のような山村が紅葉に囲まれている
トレッキングコースを敷き詰めている落葉
2016年11月06日
地附山秋のイベントハイキング
6日(日曜日)地附山トレッキングコース愛護会主催の地附山トレッキングコース全部を巡る「秋のイベント」が開催されました。
前日の暖かさとはうって変わって、昨夜の雨がまだ抜け切れず寒い朝でした。
そんな中、遠くは上田市や信濃町から約70人近い方々が地附山公園に集まり、8時半に開会式を行い、8:45出発しました。
ハイキングは、一般向きのつづらコースと健脚向きの跳駒コースに分かれてスタートし、パワーポイントで両者は合流ししました。
パワーポイントからは晴れておれば志賀高原、菅平方面の山々が眺望できるのですが、あいにくすっかり雲に覆われ何も見えません出した。
しかし、ここで、戸隠地質化石博物館の植物研究室の中村先生から「紅葉はなぜするのか?赤と黄色とはどうしてできるのか?森林浴はなぜ健康によく、癒しや安らぎを与えるのか(フィトンチッド)」など大変有意義なお話がありました。
コースは観光遺産としている山頂遊園地跡、ロープウェー跡等を見学し、733mの山頂に着きましたが、目の前に展開される飯縄山も残念ながら裾まで雲の中でした。その後古墳から枡形城跡へ登り、全コースを踏破して12:30に公園に戻りました。
コースは、赤や黄の見事な紅葉に目を奪われ、また落葉を踏む足裏の感触など、深まる秋に皆様の感嘆の声が聴かれました。そして日陰の楓はまだ緑色でまだしばらくは紅葉が楽しめる、また来たい。といった声もありました。
今回ご参加できなかった読者の皆様、ぜひ地附山を訪れ、身近な秋の自然を楽しんでください。

朝の受付風景、皆さん冬支度です。

開会式

跳駒トレイルの山道を行く。

パワーポイントで中村先生の紅葉の仕組みなどのお話。

つづらトレイルの紅葉に感嘆。
前日の暖かさとはうって変わって、昨夜の雨がまだ抜け切れず寒い朝でした。
そんな中、遠くは上田市や信濃町から約70人近い方々が地附山公園に集まり、8時半に開会式を行い、8:45出発しました。
ハイキングは、一般向きのつづらコースと健脚向きの跳駒コースに分かれてスタートし、パワーポイントで両者は合流ししました。
パワーポイントからは晴れておれば志賀高原、菅平方面の山々が眺望できるのですが、あいにくすっかり雲に覆われ何も見えません出した。
しかし、ここで、戸隠地質化石博物館の植物研究室の中村先生から「紅葉はなぜするのか?赤と黄色とはどうしてできるのか?森林浴はなぜ健康によく、癒しや安らぎを与えるのか(フィトンチッド)」など大変有意義なお話がありました。
コースは観光遺産としている山頂遊園地跡、ロープウェー跡等を見学し、733mの山頂に着きましたが、目の前に展開される飯縄山も残念ながら裾まで雲の中でした。その後古墳から枡形城跡へ登り、全コースを踏破して12:30に公園に戻りました。
コースは、赤や黄の見事な紅葉に目を奪われ、また落葉を踏む足裏の感触など、深まる秋に皆様の感嘆の声が聴かれました。そして日陰の楓はまだ緑色でまだしばらくは紅葉が楽しめる、また来たい。といった声もありました。
今回ご参加できなかった読者の皆様、ぜひ地附山を訪れ、身近な秋の自然を楽しんでください。
朝の受付風景、皆さん冬支度です。
開会式
跳駒トレイルの山道を行く。
パワーポイントで中村先生の紅葉の仕組みなどのお話。
つづらトレイルの紅葉に感嘆。