2018年02月07日

雪の地附山へ

2月7日今朝は厳しい寒さでしたが、天気は快晴、そう言えば、今年はまだ地附山に登ってなかった。急いで支度、9時半出発。
跳駒トレイル登山口から駒形嶽駒弓神社に参拝。雪は多いところで20~30cm踏跡は人とイノシシ、ウサギが一緒になっている。
分岐②の辺りのイノシシの馬耕がすごい。群れでやっている、動物の匂いもする。ここはやばい。
途中のビューポイントから菅平、志賀高原方面は雲一つない眺望。
山頂へ11時、飯縄山一寸雲がかかっていたが飯縄山妙高、黒姫、、妙高がバッチリ。帰宅は丁度12時。幸せな半日でした。


跳駒トレイルの駒形嶽駒弓神社本殿


イノシシ足跡


イノシシ大群の馬耕跡


ウサギの足跡


パワーポイントから菅平


志賀高原方面 横手山・笠岳


地附山山頂


山頂ヤッホーポイントから飯縄・黒姫・妙高  


Posted by まさみちゃん at 17:18Comments(1)地附山便り

2018年02月02日

駒形嶽駒弓神社「お駒返し」神事

地附山トレッキングコース「跳駒トレイル」を行くと、すぐに「駒形嶽駒弓神社」があります。
2月1日は駒形嶽駒弓神社の「お駒返し」の神事です。駒形嶽駒弓神社のある地附山から昨年12月に善光寺へ奉納した門松、善光寺堂童子当番の坊に飾った注連などを、駒形嶽駒弓神社境内の「善光寺堂童子斎場」でお焚き上げをする神事です。
まず、宮司が祝詞をあげ、そのあと堂童子の坊様が魔訶般若心経魔訶を黙読し、積み上げた飾りに点火する。神仏習合の習慣を残す数少ない奇祭である。駒形嶽駒弓神社が善光寺の奥の院と呼ばれ、社殿の造りも善光寺のミニチュア撞木造り、社紋が卍と、善光寺との関係の深さを物語っている。
駒形嶽駒弓神社は普段扉が閉ざされていて、社殿内が見られないが、祭りのある日は開けて中拝見できる。
例年だと、関係者以外、私のような物好きなおっさん以外参拝者は居ないのに、今日はINCケーブルTVが取材に来ており、地附山登山に来たお若いご夫婦、他が見えていた。よいことです。


普段は拝めない神社本殿内部


善光寺堂童子斎場に積まれた善光寺飾


厳かに社務所から宮司、堂童子、関係者が斎場へ


宮司の祝詞奏上の後堂童子の般若心経の読経(黙読)


お焚き上げを見守る宮司
  


Posted by まさみちゃん at 19:34Comments(0)