2014年09月19日

樵作業と茸狩り

 18日はコース作業日、秋の何かと忙しい中14名が参加しました。久しぶりに、元第二地区自治協会長坂田さんもお見えいただきました。
ミーティングでは、会長から「マムシ」退治をした。コース脇なので、歩き、作業には注意するよう、とのこと。次いで、11月5日の住民活動フォーラム発表のアウトラインの意見交換がなされ、これを踏まえ担当の山上が資料作成し、自慢コーナーへの展示用写真は小林会長が作成してゆくこととなった。

 現場作業は跳駒入口駐車場周辺の草刈りと、かねてパトロールで、枡形城跡コースに危険な枯木多く、目印をつけておいたものを伐採することとした。枡形城跡コースは傾斜が急で、そこでの直径20cmもある枯松の伐採はチェーンソーも熱くなってしまうほど。倒した木の片付けも難儀なことでした。直径30cmを超すような大木は素人の手では無理と判断し別途プロに依頼することとしました。
これで、強風時に枯れ枝が落下する危険も、倒木でコースがふさがれる心配が無くなりました。

 作業が順調に進み若干時間があったので、キノコ採りと茂みをかき分けました。わずか30分で6人で「イッポンカンコウ」をレジ袋半分以上の収穫でした。と言っても、大半はキノコ狩りの慣れた3人での収穫。他は食べられないものばかり採って、その場で捨てられる始末でした。


第二地区自治協教養文化部を兼ねている伝田さんからフォーラムの説明


枡形城跡コースの枯木処理ー1


枡形城跡コースの枯木処理ー1


キノコの先生小林会長のイッポンカンコウの鑑定





  


Posted by まさみちゃん at 11:27Comments(0)活動報告

2014年09月06日

茸を気にしながらの作業

 6日土曜日の作業に11名が参加してくれました。いつもより数人少ない人数です。
上松の氏神の駒形嶽駒弓神社の秋の例大祭は22日・23日で、その準備を敬老の日から行うため、「この地区の敬老祝賀会は7日に繰り上げて行います。そのための準備で公民館長等関係者は地附山には参加できません。秋は行事が多くて大変です。
 作業前のミーティングで作成中のガイドブックのゲラ刷りを皆さんに見て頂き、まあまあだなあ~。とのこと。
 さて、今日の作業は、前方後円墳、6号古墳を覆っている桐株の「ひこばえ」刈りとりとなりました。ビーバーとチェーンソーを軽トラに積み、旧バードラインを進んだが、目の前に大きな松が行く手を阻んでいた。先ず、この倒木処理を済ませなければ進めない。チェーンソウと数人の手で片付けた。
 前方後円墳へビーバーを担いでの道脇に茸が目につく。でも全部「毒茸」とか。すれ違うお客さんの中のは腰に大きな「竹ビク」をつけている人もいる。茸に詳しい愛護会小林会長の話だと、まだ食用は出ていない、せいぜいアミタケが出始めた程度、とのこと。
 前方後円墳のひこばえ刈りを終えたら皆さん汗だく。傾斜地のビーバー使いは、ずいぶんの労力がいる。6号古墳のひこばえ刈りは次の時にすることにして、今日の作業は終わりにした。だが、旧バードラインから山頂方面への道標が雑草に埋もれていたので一仕事追加した。



松の倒木処理


前方後円墳のひこばえ狩り


道標を埋める雑草を刈る


大きな毒茸
  


Posted by まさみちゃん at 16:46Comments(0)活動報告