2014年09月06日

茸を気にしながらの作業

 6日土曜日の作業に11名が参加してくれました。いつもより数人少ない人数です。
上松の氏神の駒形嶽駒弓神社の秋の例大祭は22日・23日で、その準備を敬老の日から行うため、「この地区の敬老祝賀会は7日に繰り上げて行います。そのための準備で公民館長等関係者は地附山には参加できません。秋は行事が多くて大変です。
 作業前のミーティングで作成中のガイドブックのゲラ刷りを皆さんに見て頂き、まあまあだなあ~。とのこと。
 さて、今日の作業は、前方後円墳、6号古墳を覆っている桐株の「ひこばえ」刈りとりとなりました。ビーバーとチェーンソーを軽トラに積み、旧バードラインを進んだが、目の前に大きな松が行く手を阻んでいた。先ず、この倒木処理を済ませなければ進めない。チェーンソウと数人の手で片付けた。
 前方後円墳へビーバーを担いでの道脇に茸が目につく。でも全部「毒茸」とか。すれ違うお客さんの中のは腰に大きな「竹ビク」をつけている人もいる。茸に詳しい愛護会小林会長の話だと、まだ食用は出ていない、せいぜいアミタケが出始めた程度、とのこと。
 前方後円墳のひこばえ刈りを終えたら皆さん汗だく。傾斜地のビーバー使いは、ずいぶんの労力がいる。6号古墳のひこばえ刈りは次の時にすることにして、今日の作業は終わりにした。だが、旧バードラインから山頂方面への道標が雑草に埋もれていたので一仕事追加した。


茸を気にしながらの作業
松の倒木処理

茸を気にしながらの作業
前方後円墳のひこばえ狩り

茸を気にしながらの作業
道標を埋める雑草を刈る

茸を気にしながらの作業
大きな毒茸


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Posted by まさみちゃん at 16:46│Comments(0)活動報告
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