2017年08月26日
前方後円墳から枡形城跡ルート改良
地附山山頂トレイルのいにしえコースのうち前方後円墳から枡形城跡は往復が同じルートで、大勢の時など不便をかけていましたが、2ルート化を進めています。
26日、朝早くは雨でしたが集合の9時にはすっかり秋空となりました。早速、2ルート化作業に取り掛かりました。
18日途中まで進めた、旧バードラインの枡形城跡への入口から前方後円墳へのコース開拓です。雨の後で足場が悪く、急傾斜地に大きな倒木があり、これらを処理しながら藪を切り開き、道筋だけはつけることが出来ました。
12人集まっての作業でしたが皆さん汗びっしょりでした。

たちはだかる倒木

チェーンソーがフル回転

茂みを切り開く

ルートはミヤマウズラがあちこちに

お化けキノコも
26日、朝早くは雨でしたが集合の9時にはすっかり秋空となりました。早速、2ルート化作業に取り掛かりました。
18日途中まで進めた、旧バードラインの枡形城跡への入口から前方後円墳へのコース開拓です。雨の後で足場が悪く、急傾斜地に大きな倒木があり、これらを処理しながら藪を切り開き、道筋だけはつけることが出来ました。
12人集まっての作業でしたが皆さん汗びっしょりでした。
たちはだかる倒木
チェーンソーがフル回転
茂みを切り開く
ルートはミヤマウズラがあちこちに
お化けキノコも
2017年08月21日
地附山にえたいのしれない茸
雨続きで地附山には変なキノコがやたらに出ている。
私には全くわからない。多分みんな毒キノコでしょう。

お饅頭のような

まるで陶磁器のような

お花のような

アカジココボとか

樹液の塊のような

地から湧いたような
私には全くわからない。多分みんな毒キノコでしょう。
お饅頭のような
まるで陶磁器のような
お花のような
アカジココボとか
樹液の塊のような
地から湧いたような
2017年08月21日
地附山トレッキングコース開設の原点
地附山トレッキングコースは平成18年、会長の小林勇氏、顧問の小林市郎氏等の提唱により、長野市第二地区住民の多くのボランティア活動の力で平成21年にオープンしました。
オープンして8年になる29年8月21日、小林会長らが「トレッキングコースをつくろう」と提唱する原点になった現在長野市立湯谷小学校校長の小山先生はじめ教職員5名と、地附山トレッキングコース愛護会員とでコースを巡りました。
提唱の原点とは、平成16年に遡りますが、小山先生が湯谷小学校の教員でいらしたころ、毎日学校から眺める地附山に魅せられて、生徒達と「地附山に登ろう」と、まだ地附山公園ができたばかりで、山はぼうぼうとした中を散策し、そこに前方後円墳の朽ちかけた看板と藪に覆われた古墳を発見したとのこと。以来時があれば地附山を学習の場にされ、前方後円墳には平成16年卒業・湯谷小学校6年3組「ミステリー湯谷」と銘打って、恒久的な「地附山前方後円墳」の看板を寄贈されました。
話は平成18年に移り、やはり地元の地附山を愛した小林勇氏が山を散策中に、藪に埋もれた「ミステリー湯谷」の看板を見つけ、「このままではいけない、地附山をもっと市民の健康増進・自然と歴史を学ぶ場にしよう」、と発奮し地域や行政に働きかけ多くの市民の力で、今のトレッキングコースになったわけです。
即ち、地附山トレッキングコースの原点は平成16年の湯谷小6年3組の「ミステリー湯谷」にあり、それに動機づけられた平成18年の小林勇氏の地附山散策にあったわけです。

地附山公園に集まった一同

パワーポイントで休憩、、湯谷小学校も眺望できる。

前方後円墳「ミステリー湯谷」の看板を前に小林勇氏と一同

平成16年の頃を語る小山校長(左端)

古墳の上を踏みしめ、思いは様々

久し振りに雲の切れた地附山山頂からの飯縄山

迎えてくれたマツムシソウ

キキョウとオオバギボウシの葉
オープンして8年になる29年8月21日、小林会長らが「トレッキングコースをつくろう」と提唱する原点になった現在長野市立湯谷小学校校長の小山先生はじめ教職員5名と、地附山トレッキングコース愛護会員とでコースを巡りました。
提唱の原点とは、平成16年に遡りますが、小山先生が湯谷小学校の教員でいらしたころ、毎日学校から眺める地附山に魅せられて、生徒達と「地附山に登ろう」と、まだ地附山公園ができたばかりで、山はぼうぼうとした中を散策し、そこに前方後円墳の朽ちかけた看板と藪に覆われた古墳を発見したとのこと。以来時があれば地附山を学習の場にされ、前方後円墳には平成16年卒業・湯谷小学校6年3組「ミステリー湯谷」と銘打って、恒久的な「地附山前方後円墳」の看板を寄贈されました。
話は平成18年に移り、やはり地元の地附山を愛した小林勇氏が山を散策中に、藪に埋もれた「ミステリー湯谷」の看板を見つけ、「このままではいけない、地附山をもっと市民の健康増進・自然と歴史を学ぶ場にしよう」、と発奮し地域や行政に働きかけ多くの市民の力で、今のトレッキングコースになったわけです。
即ち、地附山トレッキングコースの原点は平成16年の湯谷小6年3組の「ミステリー湯谷」にあり、それに動機づけられた平成18年の小林勇氏の地附山散策にあったわけです。
地附山公園に集まった一同
パワーポイントで休憩、、湯谷小学校も眺望できる。
前方後円墳「ミステリー湯谷」の看板を前に小林勇氏と一同
平成16年の頃を語る小山校長(左端)
古墳の上を踏みしめ、思いは様々
久し振りに雲の切れた地附山山頂からの飯縄山
迎えてくれたマツムシソウ
キキョウとオオバギボウシの葉
2017年08月20日
地附山枡形城跡コース改良着手
地附山トレッキングコースの枡形城跡コースは急峻で狭く、すれ違いができず、イベントや児童遠足などの場合、登り下りで待ち時間が生じたり、無理な行動に対しては安全面にも課題があります。そこで、このルートを登りと下りに分けて2ルート化に改修することになりました。
地権者の了解が得られたので、地附山トレッキングコース愛護会員は18日長野市観光振興課と長野市埋蔵文化財センターに立合っていただき、2ルートの工事に着手しました。
一部急峻なところがあり、また今は一番茂みが繁茂している時期で、しかも雨上り出足元も悪く大変でしたが、枡形城跡の遺跡指定地内のコース設定は無事終わりました。
新コース周辺には、今が盛りの「ミヤマウズラ」が随所に咲いていました。

本日作業のミーティング

枡形城の主郭跡部へ上る一行

深い茂みの中ブッシュを切り開く

概ね道筋が立てられた

本日の作業終了、やれやれお疲れ様

ミヤマウズラ・高さ15cm弱

苦労な作業にもほっとさせるミヤマウズラ
地権者の了解が得られたので、地附山トレッキングコース愛護会員は18日長野市観光振興課と長野市埋蔵文化財センターに立合っていただき、2ルートの工事に着手しました。
一部急峻なところがあり、また今は一番茂みが繁茂している時期で、しかも雨上り出足元も悪く大変でしたが、枡形城跡の遺跡指定地内のコース設定は無事終わりました。
新コース周辺には、今が盛りの「ミヤマウズラ」が随所に咲いていました。
本日作業のミーティング
枡形城の主郭跡部へ上る一行
深い茂みの中ブッシュを切り開く
概ね道筋が立てられた
本日の作業終了、やれやれお疲れ様
ミヤマウズラ・高さ15cm弱
苦労な作業にもほっとさせるミヤマウズラ
2017年08月12日
地附山トレッキングコース愛護会暑気払い
地附山トレッキングコース愛護会は地附山トレッキングコースを安全に楽しく利用していただくため、月に4回ほどコース整備、、倒木処理、草刈りなどボランティアで重労働を行っております。
11日は「山の日」です。愛護会のメンバーはこの日、日頃の作業の疲れを癒し、今後の作業への力づけをと「暑気払い」をしました。
暑い中で、暑い焼肉パーティーです。皆さん大いに飲んだり食ったり、鋭気を養いました。

豪快な焼肉。ご婦人会員もこの時は主婦業

肉も野菜も山盛り

おーい!生ビールたりねーぞ!酒屋さん大慌て

ああ食った!!飲んだ!!なかなかお開きにはならない
11日は「山の日」です。愛護会のメンバーはこの日、日頃の作業の疲れを癒し、今後の作業への力づけをと「暑気払い」をしました。
暑い中で、暑い焼肉パーティーです。皆さん大いに飲んだり食ったり、鋭気を養いました。
豪快な焼肉。ご婦人会員もこの時は主婦業
肉も野菜も山盛り
おーい!生ビールたりねーぞ!酒屋さん大慌て
ああ食った!!飲んだ!!なかなかお開きにはならない