2016年02月26日

地附山の春に兆しを探しに

「春は名のみの 風の寒さや・・・」、それでも、地附山に春の気配はないかと、出かけました。
80歳を目の前にした私の足は、まだ冬眠中か「跳駒トレール」の急坂は堪えました。雪はほとんど消えていますが、それでも吹き溜まりや日陰には若干残っていますが、歩くには全く問題ありません。先月の雪での倒木も片付いています。
さて、「春の兆し」はまだなかなか見られませんでした。それでも、出たばっかりの小さな蕗のとう、シュンランの小さな花芽、菫の若葉は春が遠くないことをかんじさせます。春一番に開くショウジョウバカマはその気配なしです。

話は変わりますが、先日「善光寺トレイルラン」を昨年同様の規模で4月23日(土)に地附山トレッキングコースの一部を使って行う計画が「善光寺トレイルラン実行委員会」から示されました。私共「地附山トレッキングコース愛護会」も積極的に後援、協力することになっています。「善光寺トレイルラン」は既にホームページを立ち上げ参加者を募っている。



小さな蕗のとうが一つ



ミヤマウズラの葉



シュンランの小さな花芽が見られる



パワーポイント



ウサギの足跡・まだまだ冬です



山頂付近の雪



ショウジョウバカマの花芽はまだ見られない  


Posted by まさみちゃん at 17:19Comments(2)地附山便り

2016年02月01日

駒形嶽駒弓神社でのお駒送り神事

2月1日は地附山山麓に鎮座する「駒形嶽駒弓神社」で「善光寺堂童子お駒送り」の神事が行われました。
この神事は善光寺の正月行事として前年12月1日に善光寺堂童子の自坊、御供所などに地附山からの松や注連を飾り、それを2月1日に駒形嶽駒弓神社境内の「善光寺堂童子斎場」でお焚き揚げをする行事です。
この神事は宮司が祝詞を奏上した後今年と来年の二人の堂童子が摩訶般若心経経を黙読するのです。駒形嶽駒弓神社と善光寺の関わりの深さと、神仏習合の行事が見られる貴重な神事と言えるでしょう。


善光寺堂童子斎場のお焚き揚げ飾りつけ


斎場前の宮司と堂童子並びに氏子総代など関係者


宮司の祝詞奏上


堂童子のお経の黙読、この後点火される


燃え上がるお焚き揚げ


本殿に向かう一行


本殿での宮司祝詞奏上


本殿での堂童子のお経黙読
  


Posted by まさみちゃん at 20:18Comments(1)地附山便り