2015年04月30日
地附山笑う季節
真夏を思わせる暑い日が続きます。29日は祭日でしたが、地附山トレッキングコース整備作業日でした。
5月10日のトレッキングコース愛護会最大の春のイベントを前に、雪害での大量の倒木を一応処理はしましたが、押しつけ仕事が多かったので順次きちんと後片付けをやっております。今日は眺望一番のパワーポイントの片付けでした。ヤマブキの群生の上に転がしておいた重い松の丸太を片付けるのは年寄りには並大抵ではありません。皆さんへとへと、「今までの中で一番の重労働であった」とのぼやきも。でも、その下から、ヤマブキが「有難う」と顔を出すと嬉しくなります。
今、地附山はヤマザクラ、八重桜、八重のヤマブキで彩られ、広葉樹の芽吹きで日に日に色が変わっていきます。まさに「山笑う」季節です。

切り倒して押し付けておいた倒木に処理

片付けた後にはヤマブキの喜びの声

ヤマブキ街道

八重のヤマザクラ

山裾はリンゴの花が満開
5月10日のトレッキングコース愛護会最大の春のイベントを前に、雪害での大量の倒木を一応処理はしましたが、押しつけ仕事が多かったので順次きちんと後片付けをやっております。今日は眺望一番のパワーポイントの片付けでした。ヤマブキの群生の上に転がしておいた重い松の丸太を片付けるのは年寄りには並大抵ではありません。皆さんへとへと、「今までの中で一番の重労働であった」とのぼやきも。でも、その下から、ヤマブキが「有難う」と顔を出すと嬉しくなります。
今、地附山はヤマザクラ、八重桜、八重のヤマブキで彩られ、広葉樹の芽吹きで日に日に色が変わっていきます。まさに「山笑う」季節です。
切り倒して押し付けておいた倒木に処理
片付けた後にはヤマブキの喜びの声
ヤマブキ街道
八重のヤマザクラ
山裾はリンゴの花が満開
2015年04月24日
地附山のショウジョウバカマ
地附山のショウジョウバカマの群生は見事です。今が真っ盛りです。一番の群生地は雪の倒木で大分やられたがそれでも見事でです。
そしてシュンランは名残惜しく咲き残っています。そして、モウセンゴケや、ツルリンドウ、ミヤマウズラなど夏の花の芽が小さく出てきました。
パワーポイントの八重のヤマザクラもちらほら、もうすぐ山肌を真っ黄色に染めることでしょう。

ショウジョウバカマ群生

見事なショウジョウバカマ

名残のシュンラン

芽吹きのモウセンゴケ
咲き出した八重のヤマブキ

パワーポイントのヤマブキ

ヤマザクラ

見事なヤマザクラ
そしてシュンランは名残惜しく咲き残っています。そして、モウセンゴケや、ツルリンドウ、ミヤマウズラなど夏の花の芽が小さく出てきました。
パワーポイントの八重のヤマザクラもちらほら、もうすぐ山肌を真っ黄色に染めることでしょう。
ショウジョウバカマ群生
見事なショウジョウバカマ
名残のシュンラン
芽吹きのモウセンゴケ
パワーポイントのヤマブキ
ヤマザクラ
見事なヤマザクラ
Posted by まさみちゃん at
21:07
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2015年04月23日
ヤマブキが咲き出した
長野市も善光寺付近では桜も終わりとなりましたが、そこより標高が約200m高い地附山公園は染井吉野が真っ盛り、山桜はこれからです。
そして、一重のヤマブキが咲き始めました、八重は少し後になります。ショウジョウバカマが見頃です。
さて、地附山の初夏の象徴として3年間人気者であったウメガサソウですが、群生していたところのものがほとんど枯れてしまい、いまだ新芽が出ていません。「群生地」として標識を下げ皆様に大切に鑑賞していただこうとして来たり、その様子を昨年改訂した「ガイドブック」にも掲載したのですが残念でなりません。しかし、コースに沿った傾斜地にはしっかりしたものがとびとびに生えれおり、新芽も出てきております。6月には目を楽しませてくれるでしょう。
一方、トレッキングコース愛護会では開設した当初のガイド標識が腐食したりして安全なトレッキングの妨げになると判断し新しいものに取り替えました。今回は枡形城跡の往路復路の異なるところの建替えを行いました。
なお、25日は善光寺ラウンドトレイルが地附山公園をスタート・ゴールで行われます。このように地附山トレッキングコースも知名度が上がってきました。そこで、地附山の山野草のハガキを春・夏・秋・と3シーズンに分けて作成しました。写真は簡単カメラで撮ったものですが各シーズン5種類の山野草を一組にしてあります。案内所で頒布しております。

満開の染井吉野

5分咲きの山桜

咲き出したヤマブキ

新芽が見えだしたウメガサソウ

案内標識取替え作業

出来上がった山野草のはがき
そして、一重のヤマブキが咲き始めました、八重は少し後になります。ショウジョウバカマが見頃です。
さて、地附山の初夏の象徴として3年間人気者であったウメガサソウですが、群生していたところのものがほとんど枯れてしまい、いまだ新芽が出ていません。「群生地」として標識を下げ皆様に大切に鑑賞していただこうとして来たり、その様子を昨年改訂した「ガイドブック」にも掲載したのですが残念でなりません。しかし、コースに沿った傾斜地にはしっかりしたものがとびとびに生えれおり、新芽も出てきております。6月には目を楽しませてくれるでしょう。
一方、トレッキングコース愛護会では開設した当初のガイド標識が腐食したりして安全なトレッキングの妨げになると判断し新しいものに取り替えました。今回は枡形城跡の往路復路の異なるところの建替えを行いました。
なお、25日は善光寺ラウンドトレイルが地附山公園をスタート・ゴールで行われます。このように地附山トレッキングコースも知名度が上がってきました。そこで、地附山の山野草のハガキを春・夏・秋・と3シーズンに分けて作成しました。写真は簡単カメラで撮ったものですが各シーズン5種類の山野草を一組にしてあります。案内所で頒布しております。
満開の染井吉野
5分咲きの山桜
咲き出したヤマブキ
新芽が見えだしたウメガサソウ
案内標識取替え作業
出来上がった山野草のはがき
2015年04月11日
地附山にシュンランやショウジョウバカマ
11日(土曜日)はトレッキングコースの整備作業の日です。昨夜の雨が少し残っていましたが、9人が集まりました。
予定では、破損した案内板の取替え作業でしたが、天気がはっきりしないし足元が悪いので、事務局広場で、間伐材を使ってのキノコ栽培のこま打ち作業を主とすることになりました。
また、案内板取替えの取り付け杭への防腐剤塗布もあり、これも今日の作業となりました。
一方案内板のうち、コースの分岐の案内に不十分な点があり、問い合わせが多いところの一か所は今日のうちに取り替えることとなりました。
私はもう一人と案内版取替えのため山頂付近まで登りました。
善光寺付近は、桜がほぼ満開ですが地附山公園ではようやく開花といったところです。そしてつい半月前は雪に埋まっていたシュンランが花を咲かせ、ショウジョウバカマも花芽が開きだしてきました。でもここ寒い日が続いております。ショウジョウバカマのピンクが一面に広がり、山桜がほころぶのを心待ちにしています。

丸太にドリルで穴を開けキノコの菌のついたこまを打つ

案内板用の杭に防腐剤塗布

案内板の取替え。これで迷うこともあるまい

見事に咲いたシュンラン

ようやく色づいたショウジョウバカマ

ほやほやのウサギの糞?

地附山公園上の段は蕾がようやく膨らんだ
予定では、破損した案内板の取替え作業でしたが、天気がはっきりしないし足元が悪いので、事務局広場で、間伐材を使ってのキノコ栽培のこま打ち作業を主とすることになりました。
また、案内板取替えの取り付け杭への防腐剤塗布もあり、これも今日の作業となりました。
一方案内板のうち、コースの分岐の案内に不十分な点があり、問い合わせが多いところの一か所は今日のうちに取り替えることとなりました。
私はもう一人と案内版取替えのため山頂付近まで登りました。
善光寺付近は、桜がほぼ満開ですが地附山公園ではようやく開花といったところです。そしてつい半月前は雪に埋まっていたシュンランが花を咲かせ、ショウジョウバカマも花芽が開きだしてきました。でもここ寒い日が続いております。ショウジョウバカマのピンクが一面に広がり、山桜がほころぶのを心待ちにしています。
丸太にドリルで穴を開けキノコの菌のついたこまを打つ
案内板用の杭に防腐剤塗布
案内板の取替え。これで迷うこともあるまい
見事に咲いたシュンラン
ようやく色づいたショウジョウバカマ
ほやほやのウサギの糞?
地附山公園上の段は蕾がようやく膨らんだ
2015年04月09日
季節外れの雪の中でのコース整備
8日は季節外れの寒さ。せっかく咲き出した桜も震え上がっていることでしょう。
この日は地附山トレッキングコースの整備作業日です。上松五差路(標高約400m)では霙で積雪はありませんでしたが、集合場所の事務局(標高約500m)では木の枝、芝の上など雪が積もっていました。
今日は会員11人が寒い中集まりました。
作業は、5人が先回、山頂トレイル、センブリ群生地の松の倒木をチェーンソーの燃料切れで、切り倒したまま半ば放置しておいたので、これを片付けセンブリがちゃんと生え、鑑賞できるよう整備しました。この付近は標高700m、雪が積っており、風が冷たい。手が凍え、寒い。チェーンソーの切れが悪く、はかどらない。手袋をぬらしながら5人で力を合わせ、1時間ほどで作業はおわった。みなさん「寒い、冷たい」を口に事務局へ帰りました。
残った6人は、公園のトイレ清掃、次いで、「なめこ」や「しいたけ」栽培の種うち作業です。ナラの丸太にドリルで穴を開け、小さな種こまを槌で打ち込む。秋が楽しみです。山から帰った5人もこの作業にに加わり、寒いこの日の作業を終えました。

地附山は松の枝に雪を積もらせている

雪の中、大木に挑む

片付けが終わりやれやれ

キノコの種こま打ち
この日は地附山トレッキングコースの整備作業日です。上松五差路(標高約400m)では霙で積雪はありませんでしたが、集合場所の事務局(標高約500m)では木の枝、芝の上など雪が積もっていました。
今日は会員11人が寒い中集まりました。
作業は、5人が先回、山頂トレイル、センブリ群生地の松の倒木をチェーンソーの燃料切れで、切り倒したまま半ば放置しておいたので、これを片付けセンブリがちゃんと生え、鑑賞できるよう整備しました。この付近は標高700m、雪が積っており、風が冷たい。手が凍え、寒い。チェーンソーの切れが悪く、はかどらない。手袋をぬらしながら5人で力を合わせ、1時間ほどで作業はおわった。みなさん「寒い、冷たい」を口に事務局へ帰りました。
残った6人は、公園のトイレ清掃、次いで、「なめこ」や「しいたけ」栽培の種うち作業です。ナラの丸太にドリルで穴を開け、小さな種こまを槌で打ち込む。秋が楽しみです。山から帰った5人もこの作業にに加わり、寒いこの日の作業を終えました。
地附山は松の枝に雪を積もらせている
雪の中、大木に挑む
片付けが終わりやれやれ
キノコの種こま打ち
2015年04月03日
一汗二汗かいて
3日は長野県会議員選挙の告示日。地元の支持議員の出陣式を終えてから地附山トレッキングコースの整備へ。
4月1日から地附山公園がオープンし、来場者も増えることと思いますが、山頂トレイルでコースの邪魔をしている大きな倒木が2本あり、これを片付けることこなった。
しかし、直径30cmを超える大木、簡単にはいかない。チェンソーが気に噛みつかれて動かなくなったり、・・・・・。その上もう少しのところでチェンソーが燃料切れ。仕方なくハンド鋸が威力を発揮。
6人が掛け声に力を合わせ大木を通路からかたずけた。全員汗だく。でもこれでトレッカーに安心して歩いていただける。気持ち良い汗である。そして飯縄山の眺望もよくなった。
道中、いくつかの楽しみにもであった。まず公園には「コブシ」が咲き出した。そしてまだ芽吹きの来ない小枝に薄緑の「山繭」何とも美しい色である。この繭の成虫はグロテスクな蛾です。次は、美しい「蝶」、多分、越冬蝶の「キダテハ」と思う。こんな早くに成虫になっているんだから冬を越しているに違いない。そして倒木の下には「蕗のとう」が10個ほど。うちの庭のはとっくに呆けてしまったのに、300m登ればまだ食べごろ。これは蕗味噌にして晩酌のつまみとなり、元気で山仕事ができた幸せを満喫した。

モトクロス練習場からの入口に倒れた松の処理

モウセンゴケ群生地への通路を塞いだ大松の処理

大木の処理には手を焼いた

公園に咲き始めたコブシ

枯れ枝に下がっていた山繭

コースの日当たりのよいところを飛び、輪根を休める「キダテハ」(越冬蝶)

倒木の下から採取した蕗のとう、里はもう呆けているのに

小皿にちょびっととなった蕗味噌。でも晩酌には十分
4月1日から地附山公園がオープンし、来場者も増えることと思いますが、山頂トレイルでコースの邪魔をしている大きな倒木が2本あり、これを片付けることこなった。
しかし、直径30cmを超える大木、簡単にはいかない。チェンソーが気に噛みつかれて動かなくなったり、・・・・・。その上もう少しのところでチェンソーが燃料切れ。仕方なくハンド鋸が威力を発揮。
6人が掛け声に力を合わせ大木を通路からかたずけた。全員汗だく。でもこれでトレッカーに安心して歩いていただける。気持ち良い汗である。そして飯縄山の眺望もよくなった。
道中、いくつかの楽しみにもであった。まず公園には「コブシ」が咲き出した。そしてまだ芽吹きの来ない小枝に薄緑の「山繭」何とも美しい色である。この繭の成虫はグロテスクな蛾です。次は、美しい「蝶」、多分、越冬蝶の「キダテハ」と思う。こんな早くに成虫になっているんだから冬を越しているに違いない。そして倒木の下には「蕗のとう」が10個ほど。うちの庭のはとっくに呆けてしまったのに、300m登ればまだ食べごろ。これは蕗味噌にして晩酌のつまみとなり、元気で山仕事ができた幸せを満喫した。
モトクロス練習場からの入口に倒れた松の処理
モウセンゴケ群生地への通路を塞いだ大松の処理
大木の処理には手を焼いた
公園に咲き始めたコブシ
枯れ枝に下がっていた山繭
コースの日当たりのよいところを飛び、輪根を休める「キダテハ」(越冬蝶)
倒木の下から採取した蕗のとう、里はもう呆けているのに
小皿にちょびっととなった蕗味噌。でも晩酌には十分
2015年04月01日
地附山公園春のオープン
4月1日は地附山公園が冬季の閉鎖が解け、春のオープンを迎えました。特別オープンセレモニーはありませんが、何となくウキウキします。
でも、生憎お天気は時々雨がぱらつく、公園遊びやハイキングには残念な日でした。
それでも、落ち着かない私、早昼を食べ、雨もほとんど降っていないので、12時半家を出発、開けられたゲートを通り、つづれトレイルから山頂トレイルを巡り、枡形城跡は省略し、跳駒トレイルを下ってきました。
公園には一家族が遊んでいただけでした。またコース内では誰とも会うことなしでした。こんなお天気では当たり前か、自分の馬鹿さ加減にあきれながら、それでも初日に歩き、帰りは駒形嶽駒弓神社に参拝したこだわりに自己満足。帰宅は2時45分。その後雨がひどくなってきて、このラッキーさにも自己満足。
山はまだ、北側に雪が残っており、ショウジョウバカマもシュンランも花芽がのぞいている程度でしたが、黄色のダンコウバイが随所に咲き春を感じさせてくれました。

地附山公園への開かれたゲート

公園内も人気ちょっぴり

開かれたつづらトレイル入口

花盛りのダンコウバイ

イノシシの馬耕跡

モウセンゴケ群生地の残雪

駒形嶽駒弓神社鳥居前

鳥居前につくし
でも、生憎お天気は時々雨がぱらつく、公園遊びやハイキングには残念な日でした。
それでも、落ち着かない私、早昼を食べ、雨もほとんど降っていないので、12時半家を出発、開けられたゲートを通り、つづれトレイルから山頂トレイルを巡り、枡形城跡は省略し、跳駒トレイルを下ってきました。
公園には一家族が遊んでいただけでした。またコース内では誰とも会うことなしでした。こんなお天気では当たり前か、自分の馬鹿さ加減にあきれながら、それでも初日に歩き、帰りは駒形嶽駒弓神社に参拝したこだわりに自己満足。帰宅は2時45分。その後雨がひどくなってきて、このラッキーさにも自己満足。
山はまだ、北側に雪が残っており、ショウジョウバカマもシュンランも花芽がのぞいている程度でしたが、黄色のダンコウバイが随所に咲き春を感じさせてくれました。
地附山公園への開かれたゲート
公園内も人気ちょっぴり
開かれたつづらトレイル入口
花盛りのダンコウバイ
イノシシの馬耕跡
モウセンゴケ群生地の残雪
駒形嶽駒弓神社鳥居前
鳥居前につくし