2022年05月08日
新潟から地附山トレッキングへ
8日ゴールデンウィーク最後の日、新潟市から善光寺御開帳を参拝し、地附をトレッキングのツアーで29名の方が訪れてくださいました。
地附山トレッキングコース愛護会員4名でつづらトレイルで山頂トレイルをご案内しました。。
新潟から山歩きの好きな、おばちゃん、おじちゃん達が地附山を訪れてくださったことは誠にありがたいことです。
皆様、33年前の地すべりのこと、60年前の遊園地やスキー場のこと、1500年前の古墳のことなど熱心に話を聞いてくださり、ご案内した愛護会員も格別の思いで一緒に歩きました。
愛護会では4日中止したイベントの代わりに皆でコースパトロール、7日は湯谷小学校野外学習の下見で先生方と物見の岩コースで上がり、と続いての新潟からのお客様で、案内役も少々お疲れ気味でした。

新緑のトンネルを行く新潟の皆様

パワーポイントでお弁当

八重咲きのヤマブキの中を行く

チゴユリの群生

山頂から飯縄・黒姫・妙高
地附山トレッキングコース愛護会員4名でつづらトレイルで山頂トレイルをご案内しました。。
新潟から山歩きの好きな、おばちゃん、おじちゃん達が地附山を訪れてくださったことは誠にありがたいことです。
皆様、33年前の地すべりのこと、60年前の遊園地やスキー場のこと、1500年前の古墳のことなど熱心に話を聞いてくださり、ご案内した愛護会員も格別の思いで一緒に歩きました。
愛護会では4日中止したイベントの代わりに皆でコースパトロール、7日は湯谷小学校野外学習の下見で先生方と物見の岩コースで上がり、と続いての新潟からのお客様で、案内役も少々お疲れ気味でした。
新緑のトンネルを行く新潟の皆様
パワーポイントでお弁当
八重咲きのヤマブキの中を行く

チゴユリの群生

山頂から飯縄・黒姫・妙高
2014年10月26日
紅葉の中でのコース整備
10月26日、日曜日で快晴、絶好の行楽日和。とは言っても、今日は地附山トレッキングコース愛護会の作業日です。
湯谷、湯谷団地地区は地区行事のため、大半欠席でしたが、日曜日で現役の方が出席されたりで、12人が集いました。
この日の作業は11月9日のイベントも迫ってきたので、一つは倒木処理とコースの整備、そしてこの山に相応しくない、外来種のセイダカアワダチソウの処分です。倒木は先日の風雨の折でしょうか、枯松が古墳から枡形城跡へ向かうコースを塞いでいました。
セイダカアワダチソウはパワーポイント付近に広がりつつあり、イバラの斜面を難儀しながらの作業でした。大きなポリ袋2つ処分しました。
もう一つは、イベントの下山後、参加者に振舞うキノコ汁のキノコの確保です。例年の入手先は今年はとんでもなく不作で品切れとか。代替えにスーパーのエノキでは参加者にご満足いただけないだろうと、ここ数日、自称キノコ博士の会長等が採取して冷凍備蓄してきたが、まだ不足気味とのことで、今日5人連れだって飯山方面まで天然キノコの採取に出かけた。情報ではまずまずの量が確保できたとのこと。今年は格別に美味いキノコ汁が振舞われそうです。ご期待下さい。
別件の話題は、半年以上かけて編集してきた、改定ガイドブックが完成しました。写真を多く入れて、解りやすく、楽しいガイドブックになったと思います。直接の関係者、ご協力いただいた会員の皆様、お疲れ様でした。
なお今後は、このガイドブックをより多くの方々にご利用していただくよう、全会員頑張ってゆきます。

紅葉の中作業に向かう

イバラの傾斜地のセイタカアワダチソウの処分作業

出来上がった改定ガイドブック
湯谷、湯谷団地地区は地区行事のため、大半欠席でしたが、日曜日で現役の方が出席されたりで、12人が集いました。
この日の作業は11月9日のイベントも迫ってきたので、一つは倒木処理とコースの整備、そしてこの山に相応しくない、外来種のセイダカアワダチソウの処分です。倒木は先日の風雨の折でしょうか、枯松が古墳から枡形城跡へ向かうコースを塞いでいました。
セイダカアワダチソウはパワーポイント付近に広がりつつあり、イバラの斜面を難儀しながらの作業でした。大きなポリ袋2つ処分しました。
もう一つは、イベントの下山後、参加者に振舞うキノコ汁のキノコの確保です。例年の入手先は今年はとんでもなく不作で品切れとか。代替えにスーパーのエノキでは参加者にご満足いただけないだろうと、ここ数日、自称キノコ博士の会長等が採取して冷凍備蓄してきたが、まだ不足気味とのことで、今日5人連れだって飯山方面まで天然キノコの採取に出かけた。情報ではまずまずの量が確保できたとのこと。今年は格別に美味いキノコ汁が振舞われそうです。ご期待下さい。
別件の話題は、半年以上かけて編集してきた、改定ガイドブックが完成しました。写真を多く入れて、解りやすく、楽しいガイドブックになったと思います。直接の関係者、ご協力いただいた会員の皆様、お疲れ様でした。
なお今後は、このガイドブックをより多くの方々にご利用していただくよう、全会員頑張ってゆきます。
紅葉の中作業に向かう
イバラの傾斜地のセイタカアワダチソウの処分作業
出来上がった改定ガイドブック
2014年10月10日
秋のイベントまで30日
地附山秋のイベントは11月9日(日曜日)です。あと1か月を前に、大勢が団体でで歩いても問題ないようにする、コースの整備にぼつぼつとりかかりました。
9日の作業日には湯谷区の方がほかのイベント参加で休まれたので10名と少数でしたが、作業は力のいる重労働でした。
一つはパワーポイントからの眺めの障害になる木を伐採したのですが、幹をコース脇に放置したままでしたので、これを望岳台の集会所に運びおろしました。途中までは軽トラが入っても良いよう、地附山公園管理事務所の許可を得ておりますが、パワーポイント近くから軽トラ置場までは本来「人力」なのですが、りんご園を経営している会員さんが持っている「電動キャリヤー」で大方を運び、ずいぶん楽をしました。
二つ目は、太い丸太を二つに切った大型ベンチが「山頂トレイル」の出発ポイン「分岐2」の広場に多くあり、ここではあまり使用されておりませんので、これを、前方後円墳周囲の通路へ移設しました。これは大変重いので、途中まで軽トラをしようしました。
トレッキングコースは「出来るだけ人力で」、が基本なのですが、愛護会会員も、高齢化が進んでおり、人力には限界があります。今回の作業の一部は機動力の厄介になりました。

伐採した樹木も幹をキャリヤーから軽トラへ

前方後円墳の脇の通路へベンチ据え付け
9日の作業日には湯谷区の方がほかのイベント参加で休まれたので10名と少数でしたが、作業は力のいる重労働でした。
一つはパワーポイントからの眺めの障害になる木を伐採したのですが、幹をコース脇に放置したままでしたので、これを望岳台の集会所に運びおろしました。途中までは軽トラが入っても良いよう、地附山公園管理事務所の許可を得ておりますが、パワーポイント近くから軽トラ置場までは本来「人力」なのですが、りんご園を経営している会員さんが持っている「電動キャリヤー」で大方を運び、ずいぶん楽をしました。
二つ目は、太い丸太を二つに切った大型ベンチが「山頂トレイル」の出発ポイン「分岐2」の広場に多くあり、ここではあまり使用されておりませんので、これを、前方後円墳周囲の通路へ移設しました。これは大変重いので、途中まで軽トラをしようしました。
トレッキングコースは「出来るだけ人力で」、が基本なのですが、愛護会会員も、高齢化が進んでおり、人力には限界があります。今回の作業の一部は機動力の厄介になりました。

伐採した樹木も幹をキャリヤーから軽トラへ

前方後円墳の脇の通路へベンチ据え付け
2014年09月19日
樵作業と茸狩り
18日はコース作業日、秋の何かと忙しい中14名が参加しました。久しぶりに、元第二地区自治協会長坂田さんもお見えいただきました。
ミーティングでは、会長から「マムシ」退治をした。コース脇なので、歩き、作業には注意するよう、とのこと。次いで、11月5日の住民活動フォーラム発表のアウトラインの意見交換がなされ、これを踏まえ担当の山上が資料作成し、自慢コーナーへの展示用写真は小林会長が作成してゆくこととなった。
現場作業は跳駒入口駐車場周辺の草刈りと、かねてパトロールで、枡形城跡コースに危険な枯木多く、目印をつけておいたものを伐採することとした。枡形城跡コースは傾斜が急で、そこでの直径20cmもある枯松の伐採はチェーンソーも熱くなってしまうほど。倒した木の片付けも難儀なことでした。直径30cmを超すような大木は素人の手では無理と判断し別途プロに依頼することとしました。
これで、強風時に枯れ枝が落下する危険も、倒木でコースがふさがれる心配が無くなりました。
作業が順調に進み若干時間があったので、キノコ採りと茂みをかき分けました。わずか30分で6人で「イッポンカンコウ」をレジ袋半分以上の収穫でした。と言っても、大半はキノコ狩りの慣れた3人での収穫。他は食べられないものばかり採って、その場で捨てられる始末でした。

第二地区自治協教養文化部を兼ねている伝田さんからフォーラムの説明

枡形城跡コースの枯木処理ー1

枡形城跡コースの枯木処理ー1

キノコの先生小林会長のイッポンカンコウの鑑定
ミーティングでは、会長から「マムシ」退治をした。コース脇なので、歩き、作業には注意するよう、とのこと。次いで、11月5日の住民活動フォーラム発表のアウトラインの意見交換がなされ、これを踏まえ担当の山上が資料作成し、自慢コーナーへの展示用写真は小林会長が作成してゆくこととなった。
現場作業は跳駒入口駐車場周辺の草刈りと、かねてパトロールで、枡形城跡コースに危険な枯木多く、目印をつけておいたものを伐採することとした。枡形城跡コースは傾斜が急で、そこでの直径20cmもある枯松の伐採はチェーンソーも熱くなってしまうほど。倒した木の片付けも難儀なことでした。直径30cmを超すような大木は素人の手では無理と判断し別途プロに依頼することとしました。
これで、強風時に枯れ枝が落下する危険も、倒木でコースがふさがれる心配が無くなりました。
作業が順調に進み若干時間があったので、キノコ採りと茂みをかき分けました。わずか30分で6人で「イッポンカンコウ」をレジ袋半分以上の収穫でした。と言っても、大半はキノコ狩りの慣れた3人での収穫。他は食べられないものばかり採って、その場で捨てられる始末でした。
第二地区自治協教養文化部を兼ねている伝田さんからフォーラムの説明
枡形城跡コースの枯木処理ー1
枡形城跡コースの枯木処理ー1
キノコの先生小林会長のイッポンカンコウの鑑定
2014年09月06日
茸を気にしながらの作業
6日土曜日の作業に11名が参加してくれました。いつもより数人少ない人数です。
上松の氏神の駒形嶽駒弓神社の秋の例大祭は22日・23日で、その準備を敬老の日から行うため、「この地区の敬老祝賀会は7日に繰り上げて行います。そのための準備で公民館長等関係者は地附山には参加できません。秋は行事が多くて大変です。
作業前のミーティングで作成中のガイドブックのゲラ刷りを皆さんに見て頂き、まあまあだなあ~。とのこと。
さて、今日の作業は、前方後円墳、6号古墳を覆っている桐株の「ひこばえ」刈りとりとなりました。ビーバーとチェーンソーを軽トラに積み、旧バードラインを進んだが、目の前に大きな松が行く手を阻んでいた。先ず、この倒木処理を済ませなければ進めない。チェーンソウと数人の手で片付けた。
前方後円墳へビーバーを担いでの道脇に茸が目につく。でも全部「毒茸」とか。すれ違うお客さんの中のは腰に大きな「竹ビク」をつけている人もいる。茸に詳しい愛護会小林会長の話だと、まだ食用は出ていない、せいぜいアミタケが出始めた程度、とのこと。
前方後円墳のひこばえ刈りを終えたら皆さん汗だく。傾斜地のビーバー使いは、ずいぶんの労力がいる。6号古墳のひこばえ刈りは次の時にすることにして、今日の作業は終わりにした。だが、旧バードラインから山頂方面への道標が雑草に埋もれていたので一仕事追加した。

松の倒木処理

前方後円墳のひこばえ狩り

道標を埋める雑草を刈る

大きな毒茸
上松の氏神の駒形嶽駒弓神社の秋の例大祭は22日・23日で、その準備を敬老の日から行うため、「この地区の敬老祝賀会は7日に繰り上げて行います。そのための準備で公民館長等関係者は地附山には参加できません。秋は行事が多くて大変です。
作業前のミーティングで作成中のガイドブックのゲラ刷りを皆さんに見て頂き、まあまあだなあ~。とのこと。
さて、今日の作業は、前方後円墳、6号古墳を覆っている桐株の「ひこばえ」刈りとりとなりました。ビーバーとチェーンソーを軽トラに積み、旧バードラインを進んだが、目の前に大きな松が行く手を阻んでいた。先ず、この倒木処理を済ませなければ進めない。チェーンソウと数人の手で片付けた。
前方後円墳へビーバーを担いでの道脇に茸が目につく。でも全部「毒茸」とか。すれ違うお客さんの中のは腰に大きな「竹ビク」をつけている人もいる。茸に詳しい愛護会小林会長の話だと、まだ食用は出ていない、せいぜいアミタケが出始めた程度、とのこと。
前方後円墳のひこばえ刈りを終えたら皆さん汗だく。傾斜地のビーバー使いは、ずいぶんの労力がいる。6号古墳のひこばえ刈りは次の時にすることにして、今日の作業は終わりにした。だが、旧バードラインから山頂方面への道標が雑草に埋もれていたので一仕事追加した。
松の倒木処理
前方後円墳のひこばえ狩り
道標を埋める雑草を刈る
大きな毒茸
2014年06月05日
梅雨入り
時期外れの暑さも区切りがついて、どんよりした空模様。今日は整備作業日、家を出るころパラパラとしたが、13人が集まった。
ミーティングでは8日東京の長野県人会の方が約80人地附山公園へお見えになるので、名物「とん汁」でおもてなしすることで、その段取り協議を行う。またこれから蜂のシーズンになるので、対策としてペットボトルの蜂取りを作ることとなった。ほかに10日テレビ信州の「ゆうがたGet」で駒形嶽駒弓神社が舞台になった番組が放映されるなどの報告。
作業は途中、雨になると頂上付近は引き揚げが大変なので、すぐ駆け込みができる跳駒入り口駐車場の草刈りと、周囲をヒマワリで飾ろうとその種まきを行った。
また、途中から、ガイドブック改定作業で編集、印刷を請負う業者との打合せを行った。11月のイベントにはお披露目できるよう関係者は原稿作成に苦労されている。
家に帰ったら、昼のニュースで長野も梅雨に入った模様と報じられていた。これからは作業日の雨が心配の種となる。

ミーティング風景

駐車場除草とヒマワリの種まき
ミーティングでは8日東京の長野県人会の方が約80人地附山公園へお見えになるので、名物「とん汁」でおもてなしすることで、その段取り協議を行う。またこれから蜂のシーズンになるので、対策としてペットボトルの蜂取りを作ることとなった。ほかに10日テレビ信州の「ゆうがたGet」で駒形嶽駒弓神社が舞台になった番組が放映されるなどの報告。
作業は途中、雨になると頂上付近は引き揚げが大変なので、すぐ駆け込みができる跳駒入り口駐車場の草刈りと、周囲をヒマワリで飾ろうとその種まきを行った。
また、途中から、ガイドブック改定作業で編集、印刷を請負う業者との打合せを行った。11月のイベントにはお披露目できるよう関係者は原稿作成に苦労されている。
家に帰ったら、昼のニュースで長野も梅雨に入った模様と報じられていた。これからは作業日の雨が心配の種となる。
ミーティング風景
駐車場除草とヒマワリの種まき
2014年05月03日
春のイベント迫る
地附山春のイベントは5月11日です。後、1週間と迫りました。作業予定も2日の今日を含め3回です。今朝は会員、16人の参加です。
今回は各地域の公民館、育成会等の主催する行事が相乗りして350人程度の参加者になると予想しております。これだけの数は初めてでしょう。今日も参加していただく方々に、安全にハイキングを楽しんでいただくために、駐車場、受付、コース案内、サポート、豚汁サービス等々について、会員の役割分担を再確認しました。あとは当日の天候が上々であることを祈るだけです。
作業としては、公園の清掃、パワーポイント等重点的な個所の草刈りを行いました。また標識、コースの点検を行いました。ショウジョウバカマが真盛り、ヤマブキ、ヤマザクラも見ごろを迎えました。
4月26日の作業で報告した、ヤマザクラに覆いかぶさった、松の大木の撤去伐採作業について、今日確認したら桜は無事開花しました。良かった。しかも今回の倒木の重みで白の一重山桜の枝がピンクの八重の桜に接近し、まるで一本から紅白が咲いているように見えるので見事なものです。
公園も小学校の遠足で大賑わいでした。そんな中で、旭幼稚園児がなんと健脚向けの「跳駒トレイル」で山頂を目指していたことには驚きました。でも、考えてみれば、私も餓鬼の頃はこのコースでキノコ採り、薪拾いがほぼ日課でしたから、驚くのは逆に小学生が公園で遊んで終わり。の方かもしれません。・・・・こんなことを書くと教育委員会から叱られるかな。

跳駒トレイル入口の山桜

パワーポイントのヤマブキ

倒木撤去で立ち直り、紅白の目出度い桜になった

おやおや、橋の真ん中に山桜
今回は各地域の公民館、育成会等の主催する行事が相乗りして350人程度の参加者になると予想しております。これだけの数は初めてでしょう。今日も参加していただく方々に、安全にハイキングを楽しんでいただくために、駐車場、受付、コース案内、サポート、豚汁サービス等々について、会員の役割分担を再確認しました。あとは当日の天候が上々であることを祈るだけです。
作業としては、公園の清掃、パワーポイント等重点的な個所の草刈りを行いました。また標識、コースの点検を行いました。ショウジョウバカマが真盛り、ヤマブキ、ヤマザクラも見ごろを迎えました。
4月26日の作業で報告した、ヤマザクラに覆いかぶさった、松の大木の撤去伐採作業について、今日確認したら桜は無事開花しました。良かった。しかも今回の倒木の重みで白の一重山桜の枝がピンクの八重の桜に接近し、まるで一本から紅白が咲いているように見えるので見事なものです。
公園も小学校の遠足で大賑わいでした。そんな中で、旭幼稚園児がなんと健脚向けの「跳駒トレイル」で山頂を目指していたことには驚きました。でも、考えてみれば、私も餓鬼の頃はこのコースでキノコ採り、薪拾いがほぼ日課でしたから、驚くのは逆に小学生が公園で遊んで終わり。の方かもしれません。・・・・こんなことを書くと教育委員会から叱られるかな。
跳駒トレイル入口の山桜
パワーポイントのヤマブキ
倒木撤去で立ち直り、紅白の目出度い桜になった
おやおや、橋の真ん中に山桜
2014年04月27日
地附山はハイキング日和
活動報告は「たあちゃんお休み」のため「まあちゃん代筆です」
26日は最高のハイキング日和でした。
本日から、公園管理棟脇に設置していただいた「地附山トレッキングコース愛護会案内所」の営業開始(ご案内はもちろん無料)です。
13名のメンバーが集まりました。まづは望岳台の事務所で11日のイベントに向かっての役割分坦等の打合せを済ませ、案内所オープンを記念して新たに公園管理人になられた西沢様の指導で公園内の清掃を行いました。
その後、大きな松の倒木でつづらトレイルの名物山桜(パワーポイントから分岐2の間)が押しつぶされているので、この松の撤去と、跳駒トレイルを半ばふさいでいる倒木の撤去の「伐採部隊」と案内標識の取替えの「整備部隊」それに「案内所詰」の3班での作業を行いました。
伐採部隊は大木処理で大変だったようです。でも、これで今年も素晴らしい桜が見ることが出来ます。また、跳駒トレイルも安全になりました。
一部消えかけていた標識も新しいものに付け替えました。
ところで、地附山公園はソメイヨシノが満開、山頂トレイルにはショウジョウバカマが一面に咲き競っております。パワーポイントのヤマブキもちらほら、間もなく一面黄金色になるでしょう。11日が待ち遠しいですね。また、跳駒トレイルには所々に可愛い白い花が見られますます。センボンヤリの花です。この花からこの花の名前は予想できませんね。秋をお待ちくだされば「なるほど」と納得するでしょう。

公園の清掃

つづらトレイル倒木伐採の後
これで桜も生き返ります

跳駒トレイルの伐採後

標識取替え作業

ショウジョウバカマ

センボンヤリの可愛い花

ヤマブキが色づきました

まるで雪が積もったような花屑(跳駒入口)
26日は最高のハイキング日和でした。
本日から、公園管理棟脇に設置していただいた「地附山トレッキングコース愛護会案内所」の営業開始(ご案内はもちろん無料)です。
13名のメンバーが集まりました。まづは望岳台の事務所で11日のイベントに向かっての役割分坦等の打合せを済ませ、案内所オープンを記念して新たに公園管理人になられた西沢様の指導で公園内の清掃を行いました。
その後、大きな松の倒木でつづらトレイルの名物山桜(パワーポイントから分岐2の間)が押しつぶされているので、この松の撤去と、跳駒トレイルを半ばふさいでいる倒木の撤去の「伐採部隊」と案内標識の取替えの「整備部隊」それに「案内所詰」の3班での作業を行いました。
伐採部隊は大木処理で大変だったようです。でも、これで今年も素晴らしい桜が見ることが出来ます。また、跳駒トレイルも安全になりました。
一部消えかけていた標識も新しいものに付け替えました。
ところで、地附山公園はソメイヨシノが満開、山頂トレイルにはショウジョウバカマが一面に咲き競っております。パワーポイントのヤマブキもちらほら、間もなく一面黄金色になるでしょう。11日が待ち遠しいですね。また、跳駒トレイルには所々に可愛い白い花が見られますます。センボンヤリの花です。この花からこの花の名前は予想できませんね。秋をお待ちくだされば「なるほど」と納得するでしょう。
公園の清掃
つづらトレイル倒木伐採の後
これで桜も生き返ります
跳駒トレイルの伐採後
標識取替え作業
ショウジョウバカマ
センボンヤリの可愛い花
ヤマブキが色づきました
まるで雪が積もったような花屑(跳駒入口)
2014年04月11日
地附山トレッキングコース整備作業
11日はコース整備作業日でした。新年度に入ってこれまで10~12名程度の参加でしたが、今日は18人でした。
はじめのミーティングで、小林市郎顧問、小林会長から5月11日のイベントは団体参加場多く300名を超えると予想されるので、あらゆる面で遺漏の無いよう今後計画的にコース整備を行い、ガイドの学習にも努力してほしい旨、激励された。
また、公園管理棟の脇に、案内所を開設したので、皆さんで案内サービスができるよう協力いりだあった。
皆様、これから、ショウジョウバカマ、5月に入るとチゴユリ、ヤマブキ、6月には貴重なウメガサソウが咲きます。案内体制も整えております是非地附山トレッキングコースをお楽しみにお出かけ下さい。
今日の作業は、案内所の様子を視察し、案内所設置されたことの協力として、地附山公園の清掃作業を行った。今後も適時この作業も実施していく予定です。
清掃終了後、一部の人でコース一部をパトロールしました。危険な枝を切ったり、傷んだ案内標識を修理したりしながら花の様子を観察してきました。ショウジョウバカマは場だ花芽が出ていません。春蘭が間もなく咲きます。所々にダンコウバイの黄色が綺麗です。バードウォッチングの方に出会いました。鷹の渡りが見られるとか。

案内所の様子を勉強

公園清掃作業

ダンコウバイの黄色が目立つ

春蘭の花芽
はじめのミーティングで、小林市郎顧問、小林会長から5月11日のイベントは団体参加場多く300名を超えると予想されるので、あらゆる面で遺漏の無いよう今後計画的にコース整備を行い、ガイドの学習にも努力してほしい旨、激励された。
また、公園管理棟の脇に、案内所を開設したので、皆さんで案内サービスができるよう協力いりだあった。
皆様、これから、ショウジョウバカマ、5月に入るとチゴユリ、ヤマブキ、6月には貴重なウメガサソウが咲きます。案内体制も整えております是非地附山トレッキングコースをお楽しみにお出かけ下さい。
今日の作業は、案内所の様子を視察し、案内所設置されたことの協力として、地附山公園の清掃作業を行った。今後も適時この作業も実施していく予定です。
清掃終了後、一部の人でコース一部をパトロールしました。危険な枝を切ったり、傷んだ案内標識を修理したりしながら花の様子を観察してきました。ショウジョウバカマは場だ花芽が出ていません。春蘭が間もなく咲きます。所々にダンコウバイの黄色が綺麗です。バードウォッチングの方に出会いました。鷹の渡りが見られるとか。
案内所の様子を勉強
公園清掃作業
ダンコウバイの黄色が目立つ
春蘭の花芽
2012年09月14日
トレッキングコース整備作業
14日は地附山トレッキングコース整備作業日でした。今日はいろいろご都合の付かない方が多くて参加者は13名でした。お体の調子を崩しておられる方は無いようでまずまずです。
いつも活動報告を書いている「たあちゃん」も今日は他用でお休みでした。
作業開始前のミーティングでは11月4日の秋のイベントの担当責任者から主要計画の話がありました。今年の目玉は、『地附山の動植物生態研究の権威者である信州大学の渡辺隆一教授にご一緒していただき、有意義なお話をお伺いする。』ということでした。実のあるイベントになりそうですね。もちろん名物「きのこ汁」のサービスもあります。皆様ご期待ください。
さて、今日の作業は、イベントに向かってコースの雑草刈りでした。
まづは、入口からきれいに、と駐車場周辺、雑草の多い駒形嶽神社周辺。それと、つづらトレイルの上部の3班に分かれての作業でした。
9月中旬というのに相変わらずの暑さで、皆さん汗をにじませて、顔を拭き拭きビーバーで雑草と格闘でした。それでもハギが咲き、ススキが穂を出し、一息入れると秋を感じる風が渡っていきました。
少々早めでしたが11時作業終了。冷たいお茶をいただいて解散しました。
作業写真

道標の周りの雑草を刈り綺麗になりました。

コースの両側にはハギが咲きそろいました。

作業を終え、爽やかな風に吹かれながらつづらトレイルを帰りました。
いつも活動報告を書いている「たあちゃん」も今日は他用でお休みでした。
作業開始前のミーティングでは11月4日の秋のイベントの担当責任者から主要計画の話がありました。今年の目玉は、『地附山の動植物生態研究の権威者である信州大学の渡辺隆一教授にご一緒していただき、有意義なお話をお伺いする。』ということでした。実のあるイベントになりそうですね。もちろん名物「きのこ汁」のサービスもあります。皆様ご期待ください。
さて、今日の作業は、イベントに向かってコースの雑草刈りでした。
まづは、入口からきれいに、と駐車場周辺、雑草の多い駒形嶽神社周辺。それと、つづらトレイルの上部の3班に分かれての作業でした。
9月中旬というのに相変わらずの暑さで、皆さん汗をにじませて、顔を拭き拭きビーバーで雑草と格闘でした。それでもハギが咲き、ススキが穂を出し、一息入れると秋を感じる風が渡っていきました。
少々早めでしたが11時作業終了。冷たいお茶をいただいて解散しました。
作業写真
道標の周りの雑草を刈り綺麗になりました。
コースの両側にはハギが咲きそろいました。
作業を終え、爽やかな風に吹かれながらつづらトレイルを帰りました。
2012年05月26日
地附山トレッキングコース整備
地附山トレッキングコース愛護会のナガブロの先輩「たあちゃん」と一緒に活動している「まさみちゃん」です。
たあちゃんのブログ借りようと思いましたがうまくいきませんので、新しく「地附山は楽しいよ」で仲間入りしました。たあちゃんとともによろしくお願いいたします。
さて、26日(土)は定例作業日でした。土曜日は平日のおじさん、おばさん?だけでなく、地域貢献を掲げている「クリエイティブヨーコ」の若い方が2人参加してくださいました。お蔭で、15名ほどのおじさんおばさんも力が入りました。
今日の作業はパワーポイントの草刈り、6号古墳の入口の草刈りとオカトラノオ群生地の手入れ、それに跳ね駒トレイル入口駐車場へのぬかるみ対策の木材チップ敷きでした。
暑くなって雑草はよく伸びます。1週間前とは見違えるほど茫々になっていました。オカトラノオは6・7月に20cm程の白い尻尾のような花房を付けるので、見やすいように手入れしました。間もなく咲き出しますので是非鑑賞にお出で下さい。
跳ね駒トレイルご利用の方の駐車場は未舗装で雨の後などぬかるみになりますので木材チップを引き詰めました。車を汚さずご利用できると思います。
コースの木々は緑も濃くなり「緑のトンネル」となりました。市内から350mほどの標高差ですが、これからは爽やかな風の吹かれ気持ち良いトレッキングが楽しまれます。

6号古墳入り口の草刈りとオカトラノオの手入れ

オカトラノオ群生地、花は6月下旬ごろ

跳ね駒トレイル入口駐車場への木材チップ敷き。軽トラック山積み2杯をならしました。

作業終了。お疲れ様。サンシショの若葉の味噌和えの乗ったおにぎりとニセアタシアの花の天ぷらをいただきました。
たあちゃんのブログ借りようと思いましたがうまくいきませんので、新しく「地附山は楽しいよ」で仲間入りしました。たあちゃんとともによろしくお願いいたします。
さて、26日(土)は定例作業日でした。土曜日は平日のおじさん、おばさん?だけでなく、地域貢献を掲げている「クリエイティブヨーコ」の若い方が2人参加してくださいました。お蔭で、15名ほどのおじさんおばさんも力が入りました。
今日の作業はパワーポイントの草刈り、6号古墳の入口の草刈りとオカトラノオ群生地の手入れ、それに跳ね駒トレイル入口駐車場へのぬかるみ対策の木材チップ敷きでした。
暑くなって雑草はよく伸びます。1週間前とは見違えるほど茫々になっていました。オカトラノオは6・7月に20cm程の白い尻尾のような花房を付けるので、見やすいように手入れしました。間もなく咲き出しますので是非鑑賞にお出で下さい。
跳ね駒トレイルご利用の方の駐車場は未舗装で雨の後などぬかるみになりますので木材チップを引き詰めました。車を汚さずご利用できると思います。
コースの木々は緑も濃くなり「緑のトンネル」となりました。市内から350mほどの標高差ですが、これからは爽やかな風の吹かれ気持ち良いトレッキングが楽しまれます。
6号古墳入り口の草刈りとオカトラノオの手入れ
オカトラノオ群生地、花は6月下旬ごろ
跳ね駒トレイル入口駐車場への木材チップ敷き。軽トラック山積み2杯をならしました。
作業終了。お疲れ様。サンシショの若葉の味噌和えの乗ったおにぎりとニセアタシアの花の天ぷらをいただきました。