2013年02月01日

お駒送りの行事

2月1日は正月善光寺で飾った門松、注連などを地附山中腹の駒形嶽駒弓神社境内にある「善光寺堂童子斎場」でお焚き揚げをする神事が行われました。
まず、神官が祝詞を奏上し、そのあと堂童子(善光寺の催事を仕切る役割)のお坊さんが摩訶般若心経を唱えお焚き揚げの火が着けられます。
その後、本殿で神事が行われ、お坊さんも二礼二拍手一礼で玉ぐしを奉奠します。そして、24年度と25年度の堂童子さんが並んで神前で心経をあげ、役目の引継ぎがさせるのだそうです。
いまだに珍しい神仏習合の行事です。
地附山には楽しいことが多いね。まだ雪が深いけど、駒弓神社にお参りして、眺望を楽しみに登りに来てください。

お駒送りの写真
お駒送りの行事
堂童子斎場へ向かう神官、堂童子、氏子総代、他関係者

お駒送りの行事
神官の祝詞奏上、後には堂童子が控えている

お駒送りの行事
堂童子の摩訶般若心経の奏上

お駒送りの行事
注連などが焚き揚げられる

お駒送りの行事
本殿で玉串を奉奠する堂童子



Posted by まさみちゃん at 11:42│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。