2014年01月01日
地附山山麓の駒形嶽駒弓神社へ初詣
長野市上松の氏神様は、地附山山麓にある「駒形嶽駒弓神社」です。
地附山トレッキングコース「跳駒トレイル」の入口からが参道になり、石段をを200ぐらい登ります。
元旦、先ずは氏神様へと5時に家を出て登山用ヘッドランプの灯りを頼りに、約30分、標高差150m近く登りました。
家内安全、無病息災、欲張って地附山登山安全、トレッキングコース愛護会作業安全と盛り沢山。
これではお賽銭もう少しはずまなければ聞き入れて頂けないかなと後悔、次の参拝までお借りしておきましょう。
お神酒、昔からの馬の版木のお札、お守り札を戴いたりして、氏子総代さん達と雑談していたら、後から来た人が、今から地附山へ登り、初日の出を拝みに行く、と暗いトレッキングコースへ消えていきました。
ああ羨ましいな!と思う反面、まだイノシシの活動時間ではないだろうか?などと、いらん心配をしました。
元旦は、神社本殿の内陣の扉も開き、奉納されている馬の彫り物、中央一段高い所に祀ってある小型の聖徳太子像が跨っているというご神体も間近に拝むことが出来ました。ただ、太子像は御簾に隠れて直接拝することはできませんでした。
午後、駒形嶽駒弓神社と縁の深い善光寺と近くの水内神社へ参拝してきました。と言っても善光寺はすごい人出で本堂に入るまでには1時間以上並ばなければなりません。外から拝んできました。ちょうど14時の鐘を突き終えたところでした。
鐘楼の後には「善光寺の裏山」と言われるのにふさわしい地附山が望めました。

駒形嶽駒弓神社内陣3頭の神馬と中央ご神体の黒駒に跨る太子

ご神体の黒駒に跨る聖徳太子像、残念ながら足元だけ

駒形嶽駒弓神社が奥の院だと言われる式内社水内神社の鳥居

善光寺鐘楼の後に望める地附山

我が家の玄関の馬の飾り(桐原牧神社からのもので普段は神棚に)背には駒形嶽駒弓神社のお守り札を立てている。
地附山トレッキングコース「跳駒トレイル」の入口からが参道になり、石段をを200ぐらい登ります。
元旦、先ずは氏神様へと5時に家を出て登山用ヘッドランプの灯りを頼りに、約30分、標高差150m近く登りました。
家内安全、無病息災、欲張って地附山登山安全、トレッキングコース愛護会作業安全と盛り沢山。
これではお賽銭もう少しはずまなければ聞き入れて頂けないかなと後悔、次の参拝までお借りしておきましょう。
お神酒、昔からの馬の版木のお札、お守り札を戴いたりして、氏子総代さん達と雑談していたら、後から来た人が、今から地附山へ登り、初日の出を拝みに行く、と暗いトレッキングコースへ消えていきました。
ああ羨ましいな!と思う反面、まだイノシシの活動時間ではないだろうか?などと、いらん心配をしました。
元旦は、神社本殿の内陣の扉も開き、奉納されている馬の彫り物、中央一段高い所に祀ってある小型の聖徳太子像が跨っているというご神体も間近に拝むことが出来ました。ただ、太子像は御簾に隠れて直接拝することはできませんでした。
午後、駒形嶽駒弓神社と縁の深い善光寺と近くの水内神社へ参拝してきました。と言っても善光寺はすごい人出で本堂に入るまでには1時間以上並ばなければなりません。外から拝んできました。ちょうど14時の鐘を突き終えたところでした。
鐘楼の後には「善光寺の裏山」と言われるのにふさわしい地附山が望めました。
駒形嶽駒弓神社内陣3頭の神馬と中央ご神体の黒駒に跨る太子
ご神体の黒駒に跨る聖徳太子像、残念ながら足元だけ
駒形嶽駒弓神社が奥の院だと言われる式内社水内神社の鳥居
善光寺鐘楼の後に望める地附山
我が家の玄関の馬の飾り(桐原牧神社からのもので普段は神棚に)背には駒形嶽駒弓神社のお守り札を立てている。
Posted by まさみちゃん at 21:21│Comments(0)
│地附山便り