2015年01月09日

地附山倒木、市が現地調査!!

今日もまた、地附山トレッキングコースの雪による倒木の話である。
コース開設して6年であるが、昨年暮れ以来、コース2回歩いて、倒木が未曾有の規模であることが分かってきた。
とてもトレッキングコース愛護会メンバーで処理できる規模ではない。専門の道具、技術、労力が必要と考えられ、行政の力を借りることも考えようと、長野市役所のトレッキングコースを担当している部署に8日に状況報告をした。
その結果、急遽9日朝から現地調査をすることになり、市役所からの係員2名と愛護会員6人ほどでコースの大半を歩きました。
特に今までの2回のパトロールで、これはとても歩けないと思ってパスしていたコースも、人の倍も馬力がある愛護会会長に先導されて歩きました。正直、今回の倒木の大規模で、凄まじいことを改めて認識させられました。初めてのコースに踏み込むと、道の両脇からばっさばっさとなぎ倒されている。この言葉は決オーバーでは無いと歩いた人は頷いてくれるでしょう。馬力の会長が枝を払い、その隙間をくぐったりまたいだりの連続でした。
会長は我々愛護会員だけでは、コースの存続が危ぶまれる、いろいろご支援を戴き何とか、5月のイベントを開催したい、と言う。市の方も前向きに検討、支援を考えてくださるようだ。また、近傍に住まわれ倒木処理に熟練している方は一部を除き2カ月ほどである程度処理できると思う、と言われる。

取り敢えず、危険コースは立ち入らないよう要所に注意喚起のポスターを出し、今後の方針は市も至急検討していくことになった。


地附山倒木、市が現地調査!!
現地調査の市職員、若い女性もしっかりメモしたり。

地附山倒木、市が現地調査!!
会長の説明を受ける。

地附山倒木、市が現地調査!!
道を塞ぐ倒木が随所に。

地附山倒木、市が現地調査!!
大木の途中から折れさかさまに突き刺さっている。

地附山倒木、市が現地調査!!
旧バードラインにも。

地附山倒木、市が現地調査!!
軒並み途中から折れて空が見えるようになったが、無残である。

地附山倒木、市が現地調査!!
さて、どう進む。

地附山倒木、市が現地調査!!
終わりに近づいたが、とにかく酷い。
















同じカテゴリー(地附山便り)の記事画像
地附山山麓の駒形嶽駒弓神社「お駒送り」神事
地附山トレキングコースにイノシシの死体
地附山トレキングコース秋のイベント
戸隠の植物博士と地附山
地附山に秋の気配
地附山に夏の花が
同じカテゴリー(地附山便り)の記事
 地附山山麓の駒形嶽駒弓神社「お駒送り」神事 (2025-02-01 14:04)
 地附山トレキングコースにイノシシの死体 (2025-01-09 20:12)
 地附山トレキングコース秋のイベント (2024-11-12 16:26)
 戸隠の植物博士と地附山 (2024-09-28 16:58)
 地附山に秋の気配 (2024-09-18 16:38)
 地附山に夏の花が (2024-07-01 09:53)

Posted by まさみちゃん at 16:16│Comments(0)地附山便り
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。