2015年02月01日
駒形嶽駒弓神社で「お駒送り」の神事
2月1日は地附山トレッキングコースの跳駒トレイルを少し登った「駒形嶽駒弓神社」の境内にある「善光寺堂童子斎場」で善光寺の正月に飾った松や注連を焚き揚げる「お駒送り」の神事でした。
神事ですが、宮司さんが祝詞奏上の後、善光寺堂童子が般若心経を唱える「神仏習合」の神事です。善光寺の「奥の院」と言われる神社で、聖徳太子の跨る黒駒がご神体として祀ってある神社で、「お駒送り」の神事にもいろいろ言い伝えがあります。神社の造りも善光寺と同じ「撞木造り」、社紋が「卍」等々、善光寺とは縁の深い不思議な神社です。
今朝は、昨夜からの雪が残り最低気温マイナス5℃最高も1℃の寒い一日、山手の神社の外での神事は大変でしょう。

駒形嶽駒弓神社の鳥居を潜りゆく善光寺堂童子さん

社務所を出て斎場へ、氏子総代さんが先達する

斎場に宮司さん、堂童子さんが拝礼

宮司さんの祝詞奏上の後、壇上で堂童子さんが摩訶般若心経をあげる

斎場でお焚き揚げの松や注連など

本殿の祭壇に向かって黙読する堂童子さん
神事ですが、宮司さんが祝詞奏上の後、善光寺堂童子が般若心経を唱える「神仏習合」の神事です。善光寺の「奥の院」と言われる神社で、聖徳太子の跨る黒駒がご神体として祀ってある神社で、「お駒送り」の神事にもいろいろ言い伝えがあります。神社の造りも善光寺と同じ「撞木造り」、社紋が「卍」等々、善光寺とは縁の深い不思議な神社です。
今朝は、昨夜からの雪が残り最低気温マイナス5℃最高も1℃の寒い一日、山手の神社の外での神事は大変でしょう。
駒形嶽駒弓神社の鳥居を潜りゆく善光寺堂童子さん
社務所を出て斎場へ、氏子総代さんが先達する
斎場に宮司さん、堂童子さんが拝礼
宮司さんの祝詞奏上の後、壇上で堂童子さんが摩訶般若心経をあげる
斎場でお焚き揚げの松や注連など
本殿の祭壇に向かって黙読する堂童子さん
Posted by まさみちゃん at 21:06│Comments(0)
│地附山便り